123件

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名前

所属/専門領域/研究内容

論文審査資格

  • 相磯 貞和
    Sadakazu Aiso
    教授

    解剖学教室
    組織、細胞の形態形成機構

    組織、細胞の形態が細胞の分化によって形成される過程について、形態学的に追究するとともに、細胞膜から核に至る情報伝達あるいは転写調節の機構を分子、遺伝子レベルで解析している。

    論文資格:修士
    博士

  • 仲嶋 一範
    Kazunori Nakajima
    教授

    解剖学教室
    大脳皮質の発生・分化機構の解明

    中枢神経系、特にさまざまな高次脳機能を担う大脳皮質の細胞が、どこでどのように誕生し、その後どのような制御を受けてあるべき場所へと移動して、最終的に見事な機能を担うネットワークを形成していくのかを、分子・細胞レベルで明らかにする。さらに、発生過程の様々な擾乱によってそれが破綻するメカニズムを解明することを目指す。

    論文資格:修士
    博士

  • 今西 宣晶
    Nobuaki Imanishi
    准教授

    解剖学教室
    X線学的手法による人体の3次元的血管解剖の解明

    全身動脈あるいは静脈造影を施した標本を用い、身体各器官の細動静脈、小動静脈レベルでの3次元的血管解剖の解明をX線学的に行っている。この血管解剖の解明により外科的手技への臨床応用を目指している。

  • 岡野 栄之
    Hideyuki Okano
    教授

    生理学教室
    中枢神経系の発生と再生

    神経幹細胞・iPS細胞技術を駆使し、中枢神経系の再生医学研究と精神・神経疾患の病態解明を行う。また、遺伝子改変霊長類技術を開発し、精神・神経疾患モデルの作出、高次脳機能と脳の進化のメカニズムの解明を目指す。

    論文資格:修士
    博士

  • 柚﨑 通介
    Michisuke Yuzaki
    教授

    生理学教室
    記憶・学習の基礎としてのシナプス形成・可塑性

    発達期に特定の神経細胞の間にシナプスが形成されるとともに、シナプスの形態と機能は、環境と神経活動に応じて生涯にわたって変化し、記憶・学習機構の基盤となる。これらの過程の解明を目指して電気生理学・分子生物学・行動生物学を統合的に用いる。

    論文資格:修士
    博士

  • 幸田 和久
    Kazuhisa Kohda
    准教授

    生理学教室
    シナプス形成及び可塑性の分子メカニズムと精神疾患

    精神疾患の病態の場として、シナプスが近年注目されている。シナプス形成とその可塑性の分子メカニズムの解明とモデル動物の行動解析から、精神疾患のエンドフェノタイプの発現機構とその責任部位の同定を目指している。

  • 島崎 琢也
    Takuya Shimazaki
    准教授

    生理学教室
    神経幹細胞の生物学

    中枢神経系の組織構築の基となる神経幹細胞の自己複製および分化能の空間的・時間的制御の機構を分子レベルで解明することを目指している。

  • 神山 淳
    Jun Kohyama
    准教授

    生理学教室
    神経系細胞の分化形質獲得制御機構

    中枢神経系に存在する細胞群の分化形質の維持機構・獲得機構のメカニズムをエピジェネティックな遺伝子発現制御機構という観点から明らかにし、細胞系譜を自在に制御する手法の開発を目指している。

  • 安井 正人
    Masato Yasui
    教授

    薬理学教室
    水分子の生命科学・医学(Water Biology & Medicine)

    水チャネル、アクアポリンの構造・機能相関を生化学的アプローチと分子動力学シミュレーションの両面から解析する。特に脳のアクアポリンの制御機構、高次機能を研究し、創薬の基盤を築く。また、脳のリンパ排泄におけるアクアポリンの役割、アルツハイマー病との関連を研究する。

    論文資格:修士
    博士

  • 相馬 義郎
    Yoshiro Sohma
    准教授

    薬理学教室
    チャネル・トランスポータの分子薬理学

    生理的に重要な働きをしているABCトランスポータ・スーパーファミリーに共通したATP依存性駆動エンジンの動作機構を解明することを通じて、ABCトランスポータの系統的な活性制御技術の開発を目指している。

  • 末松 誠
    Makoto Suematsu
    客員教授

    医化学教室
    病態生化学(Gas Biology):ガスによる生体制御の生物学、微小循環学、代謝システム生物学

    ガス分子による新しい代謝制御の分子機構を追究する一方、メタボロームや質量顕微鏡を活用した代謝システム生物学を推進している。

    論文資格:修士
    博士

  • 塩見 春彦
    Haruhiko Siomi
    教授

    分子生物学教室
    RNA生物学

    RNAi関連分子経路の解析を通して、これら分子経路によるゲノムの品質管理機構と幹細胞形成・維持機構への関与を理解する。また、その異常による疾患発症機構の理解とその治療戦略への応用を目指している。

    論文資格:修士
    博士

  • 齋藤 都暁
    Kuniaki Saito
    准教授

    分子生物学教室
    エピジェネティクス、生化学

    生化学的手法を駆使し、転移因子制御における小分子RNA群の役割とエピジェネティックな分子基盤を明らかにする。更に、転移因子制御の破綻に起因する疾患の原因と機序を解明し、新しい治療標的分子の探索を行う。

  • 大前 和幸
    Kazuyuki Omae
    教授

    衛生学公衆衛生学教室
    有害化学物質の健康影響に関する疫学・中毒学

    有害化学物質による健康影響を、最適な研究手法(疫学研究、齧歯類・小型魚類を用いた動物実験等)を駆使して明らかにし(リスクアセスメント)、得られた結果を社会に適用すること(リスクマネージメント)。

    論文資格:修士
    博士

  • 武林 亨
    Toru Takebayashi
    教授

    衛生学公衆衛生学教室
    予防医学、環境・産業保健

    予防医学分野では、メタボロミクスを含む多層オミックス解析を用いた疫学研究に基づく精緻化された疾患予測者でるの構築など、予防医学研究を実施している。環境保健、産業保健分野では、疫学研究、実践研究、リスク評価研究を行うとともに、基準設定や標準化を通じて、社会的な予防活動に従事している。

    論文資格:修士
    博士

  • 岡村 智教
    Tomonori Okamura
    教授

    衛生学公衆衛生学教室
    公衆衛生学、生活習慣病の疫学、栄養疫学、地域医療学、国際共同研究

    大規模コホート共同研究や国際比較研究を通じて、生活習慣病の発症を予測するためのバイオマーカーの探索、適切な予防につながる食生活等の生活習慣改善手法の解明を目指している。また健康教育や市民啓発を通じた地域介入研究、政策疫学研究(健康日本21、データヘルス)、臨床系の診療ガイドラインの疫学知見の提供やエビデンス構築などを実施している。

    論文資格:修士
    博士

  • 岩田 敏
    Satoshi Iwata
    教授

    感染症学教室
    細菌感染症 小児感染症、抗菌薬 病院感染対策 予防接種 腸内細菌叢

    呼吸器感染症、尿路感染症、中枢神経系感染症、菌血症、医療器具関連感染症、耐性菌感染症、寄生虫感染症等の各種感染症の疫学的解析及び抗感染症薬の臨床薬理学的解析、ワクチンの普及を通じて、感染症の診断・治療・予防の適正化を目指している。

    論文資格:修士
    博士

  • 坂元 亨宇
    Michiie Sakamoto
    教授

    病理学教室
    腫瘍病理、肝臓病理、分子病理、病理情報

    がんの発生進展過程の分子機構解明、個別的病理診断の確立、定量的病理診断と病理のIT化。

    論文資格:修士
    博士

  • 金井 弥栄
    Yae Kanai
    教授

    病理学教室
    腫瘍病理学・疾患エピジェネティクス研究・多層オミックス統合解析

    諸臓器がん・病理形態学的に認識される前がん病変・発がんの素地となる代謝性疾患・炎症性疾患等における、エピゲノム解析ならびに多層オミックス統合解析に基づき、疾患発生の分子機構を解明して発がんリスク診断等を可能にし、ゲノム医療・予防先制医療の基盤を構築することを目指している。

    論文資格:修士
    博士

  • 大喜多 肇
    Hajime Okita
    准教授

    病理学教室
    病理学、分子病理学

    がん、特に、小児腫瘍や肉腫の分子遺伝学的異常を解析し、腫瘍の発生・進展機構を明らかとし、分子診断・治療法の開発を目指している。

  • 小安 重夫
    Shigeo Koyasu
    客員教授

    微生物学・免疫学教室
    免疫学、細胞生物学

    分子細胞生物学的手法とマウスモデルを駆使し、自然免疫系と獲得免疫系の制御機構の解明を目指している。現在は特に自然リンパ球の機能に着目している。

    論文資格:修士
    博士

  • 吉村 昭彦
    Akihiko Yoshimura
    教授

    微生物学・免疫学教室
    分子免疫学 サイトカインと炎症を中心とした疾患の病態解明

    1. CIS/SOCSファミリーとサイトカインによる免疫調節機構の解明 2. 炎症を中心に各種疾患におけるサイトカインとそのシグナルの意義の解明 3.Spred/Sproutyファミリーの機能解析 4.T細胞リプログラミング。

    論文資格:修士
    博士

  • 本田 賢也
    Kenya Honda
    教授

    微生物学・免疫学教室
    免疫学、微生物学、腸内細菌学

    腸内細菌が宿主にどのような影響を与えているかを明らかにし、疾患治療に応用することを目指す。また病原体に対する宿主応答機構解明にも取り組んでいる。

    論文資格:修士
    博士

  • 藤田 眞幸
    Masaki Q. Fujita
    教授

    法医学教室
    突然死の研究、法医学的客観的診断基準の確立

    ポックリ病を代表とする若年者の突然死につき、東南アジアでの実態調査、遺伝子解析や疫学的比較研究を行い、その原因、素因を究明することを目指している。また、より客観性の高い法医学的診断法の確立を進めている。

    論文資格:修士
    博士

  • 宮田 裕章
    Hiroaki Miyata
    教授

    医療政策・管理学教室
    医療政策・管理学、医療の質、疫学、政策評価、社会科学方法論

    i.臨床現場が主体となる医療の質の改善、ii.診断治療法・医療技術の継続的な革新、iii.ステークホルダーの連携による持続可能な最善の提供体制、などを実現するための臨床研究、医療政策研究を行う。

    論文資格:修士
    博士