132件

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名前

所属/専門領域/研究内容

論文審査資格

  • 淺村 尚生
    Hisao Asamura
    教授

    外科学(呼吸器)教室
    呼吸器外科学,胸部腫瘍学,癌の病期分類,がん登録と診療科データベース,低侵襲胸部外科手術

    肺癌,胸腺腫,胸膜中皮腫など胸部悪性腫瘍の集学的治療,外科治療を含む癌の臨床試験の方法論の構築,悪性腫瘍の病期分類法の改訂(UICC),低侵襲の肺癌悪性腫瘍の治療法の開発,肺癌登録の方法論の構築と結果の解析

    論文資格:修士
    博士

  • 大塚 崇
    Takashi Ohtsuka
    准教授

    外科学(呼吸器)教室
    呼吸器外科学、胸部腫瘍学、低侵襲胸部外科手術、気胸・嚢胞性肺疾患の手術、胸壁の手術

    胸部悪性腫瘍の外科治療、癌細胞増殖・浸潤・転移の研究、肺移植後拒絶反応の研究、肺切除後の気管支血流の研究、低侵襲の肺癌悪性腫瘍の治療法の開発

  • 菱田 智之
    Tomoyuki Hishida
    准教授

    外科学(呼吸器)教室
    呼吸器外科学、胸部腫瘍学、集学的治療、低侵襲胸部外科手術

    肺癌、胸腺上皮性腫瘍、悪性胸膜中皮腫など胸部悪性腫瘍の外科治療、胸部悪性腫瘍に対する外科治療を含む臨床試験の構築・運営、胸部悪性腫瘍に対する集学的治療・低侵襲治療の開発

  • 吉田 一成
    Kazunari Yoshida
    教授

    外科学(脳神経)教室
    脳腫瘍外科的治療、悪性脳腫瘍の集学的治療、頭蓋底外科、脳腫瘍の組織学的生物学的解析

    脳腫瘍、頭蓋底疾患の臨床像の解析と外科解剖に基づいた手術法の開発。悪性脳腫瘍(特に胚細胞性腫瘍)の完治を目指した診断学、集学的治療の開発。組織化学的、生物学的手法による脳腫瘍の悪性度の解析。

    論文資格:修士
    博士

  • 大平 貴之
    Takayuki Ohira
    准教授

    外科学(脳神経)教室
    脳腫瘍外科、機能的脳神経外科、低侵襲的治療法、神経生理学

    聴神経腫瘍などの脳腫瘍への低侵襲的治療法の開発(神経内視鏡手術、コンピュータ誘導ナビゲイション手術、定位的放射線手術)。パーキンソン病などの不随意運動や頑通への脳深部刺激療法の開発。f-MRI、MEG、NIRS、磁気刺激を用いた高次神経機能診断法の開発。

  • 戸田 正博
    Masahiro Toda
    准教授

    外科学(脳神経)教室
    脳腫瘍、下垂体腫瘍、内視鏡頭蓋底外科、免疫療法

    脳腫瘍、下垂体腫瘍、頭蓋底腫瘍に対する低侵襲治療法の開発(経鼻内視鏡手術、3D手術シミュレーション)。 悪性脳腫瘍に対する新規治療法の基礎および臨床研究(免疫療法、遺伝子療法、細胞療法)

  • 松本 守雄
    Morio Matsumoto
    教授

    整形外科学教室
    脊椎外科、低侵襲脊椎手術、側弯症

    脊椎手術に必要な人工素材の開発、側弯症の疾患感受性遺伝子同定、側弯症に対する新しい手術法や評価法の開発、脊椎疾患に対する多施設共同研究、脊椎の加齢変化に関するMRIを用いた研究、脊椎手術の侵襲性の評価に関する研究などを行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 中村 雅也
    Masaya Nakamura
    教授

    整形外科学教室
    脊椎脊髄外科、脊髄疾患の外科的治療、神経科学(脊髄再生、栄養因子neuroimaging)

    臨床では脊髄腫瘍の病態解明を、基礎では脊髄の再生医療を目指して、1)iPS細胞を用いた移植治療、2)肝細胞増殖因子、3)軸索伸展阻害因子の抑制剤、4)MRIによる新たな評価法等の開発に取り組んでいる。

    論文資格:修士
    博士

  • 佐藤 和毅
    Kazuki Sato
    准教授

    整形外科学教室
    整形外科学、手外科・肘の外科、上肢スポーツの外傷・障害、外傷学

    1.バイオメカニクス(投球時の肘関節動作解析・母指CM関節の機能解析・DIP関節の機能解析) 2.末梢神経(ヒトiPS細胞由来純化幹細胞用いた末梢神経再生)

  • 二木 康夫
    Yasuo Niki
    准教授

    スポーツ医学総合センター
    膝関節外科全般、関節リウマチ、スポーツ整形外科

    変形性関節症、関節リウマチ、バイオマテリアルの基礎研究を行っている。最近では、解剖学的アライメントを目指した人工膝関節置換術の開発や変形性関節症の軟骨変性に対する再生医療の基礎・臨床研究が進行中。

  • 里宇 明元
    Meigen Liu
    教授

    リハビリテーション医学教室
    リハビリテーション医学、神経科学、運動生理学

    1)中枢神経可塑性誘導のためのリハビリテーション手技の開発、2)brain machine interfaceの開発と臨床応用、3)障害の評価と予後予測、4)障害者の運動負荷に関する研究、5)がんのリハビリテーションに関する研究を推進している。

    論文資格:修士
    博士

  • 辻 哲也
    Tetsuya Tsuji
    准教授

    リハビリテーション医学教室
    腫瘍リハビリテーション医学、脈管学、臨床神経生理学、運動生理学

    1)がんリハビリテーション研修プログラムの開発、2)がん患者のための機能評価尺度の開発、3)外来がんリハビリテーションプログラムの開発、4)がん悪液質に対する運動療法の効果、5)蛍光リンパ管造影を用いたリンパ浮腫の評価法の開発・運動療法の効果

  • 貴志 和生
    Kazuo Kishi
    教授

    形成外科学教室
    皮膚付属器を含めた皮膚の再生

    マウス胎仔の皮膚創傷後の再生現象を基に、皮膚付属器を含めた完全な皮膚の再生を成獣由来の細胞を用いて再現する方法の開発を進めている。また、その細胞生物学的、分子生物学的メカニズムの解析を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 高橋 孝雄
    Takao Takahashi
    教授

    小児科学教室
    発達神経生物学、細胞周期、神経幹細胞、大脳皮質発生

    小児神経疾患の多くは高次脳機能の発達障害と密接に関連している。大脳皮質の正常発生・異常発生における神経前駆細胞の分裂増殖・分化誘導に関する研究を通じて、小児神経疾患の原因究明、治療法確立を目指す。

    論文資格:修士
    博士

  • 長谷川 奉延
    Tomonobu Hasegawa
    教授

    小児科学教室
    成長および性分化の分子遺伝学的機序

    ヒトの成長および性分化(あるいは成長障害および性分化異常症)の分子遺伝学的機序をヒトの疾患と体質、マウスモデルを用いて解析し、同時に成長障害および性分化異常症に対する新しい治療法を開発する。

    論文資格:修士
    博士

  • 山岸 敬幸
    Hiroyuki Yamagishi
    教授

    小児科学教室
    小児循環器学、臨床心臓発生学

    先天性心疾患は、生命に直結する最も頻度の高い先天異常である。先天性心疾患の予防および再生医療を実現するために、心臓大血管の発生学、分子生物学、分子遺伝学的手法により、先天性心疾患の成因と分子機構を解明する。

    論文資格:修士
    博士

  • 石井 智弘
    Tomohiro Ishii
    准教授

    小児科学教室
    小児内分泌(性分化・副腎疾患、性腺機能低下症、思春期早発症、下垂体疾患、骨系統疾患など)

    性分化・副腎疾患についての臨床研究、基礎研究を通じて、性腺や副腎の分化のメカニズム、機能維持のメカニズム、病態生理のメカニズムを解明し、新たな原因究明や治療法の開発を目指す。

  • 青木 大輔
    Daisuke Aoki
    教授

    産婦人科学(婦人科)教室
    婦人科腫瘍学、婦人科病理学、分子細胞遺伝学 、遺伝性腫瘍、婦人科がんの妊孕性温存治療、がん検診

    婦人科腫瘍学を基盤として、分子細胞遺伝学的な知見やがんゲノムの解析に基づくがんの新たな予防・治療戦略の開発や遺伝性婦人科癌の遺伝子診断に取り組んでいる。

    論文資格:修士
    博士

  • 阪埜 浩司
    Kouji Banno
    准教授

    産婦人科学(婦人科)教室
    子宮内膜がん、家族性腫瘍、子宮移植

    子宮内膜の発がんメカニズムにおけるgeneticsとepigenetics、とくに遺伝性子宮体癌とDNA異常メチル化について注目して研究している。最近では、新たながん生殖分野としての子宮移植技術の開発を行っている。

  • 田中 守
    Mamoru Tanaka
    教授

    産婦人科学(産科)教室
    周産期医学、生殖医学、臨床遺伝学、発生学

    哺乳類の個体の発生に関する分子生物学、胎児診断・胎児治療までの胎児医学、さらに間葉系幹細胞を用いた周産期疾患の治療の研究開発を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 末岡 浩
    Kou Sueoka
    准教授

    産婦人科学(産科)教室
    生殖医学、配偶子・初期胚形成の分子生物学、着床前遺伝子診断

    生殖医学の総合的研究を企画し、生殖細胞障害の分子生物学的解明、着床前遺伝子診断の総合的研究、性分化および不妊に関する遺伝子分析、ミトコンドリア DNAの遺伝および生殖能の関与に関する研究をテーマにしている。

  • 丸山 哲夫
    Tetsuo Maruyama
    准教授

    産婦人科学(産科)教室
    生殖医学・生殖内分泌学・幹細胞学・再生医学・臨床遺伝学

    幹細胞および分子内分泌・分子遺伝学的見地からの生殖・周産期関連疾患の病態メカニズムの解明と生殖機能の再建・再構築を目指した新しい生殖再生医療の開発

  • 坪田 一男
    Kazuo Tsubota
    教授

    眼科学教室
    角膜移植、ドライアイ、屈折矯正手術、再生医学、近視、老眼、抗加齢医学、ヘルスサイエンス、フードサイエンス、イノベーション

    角膜再生、シェーグレン症候群やVDT関連ドライアイのメカニズム解明と治療法の開発。近年では、加齢黄斑変性、白内障、老視、緑内障などの加齢性疾患への抗加齢医学による治療と予防、ヘルスサイエンス、フードサイエンスの取り組みとともに、眼光学とQOL、近視のメカニズムおよび予防法の研究、さらに大学発の産業創生、イノベーションと、その教育・人材育成にも注力している。

    論文資格:修士
    博士

  • 根岸 一乃
    Kazuno Negishi
    教授

    眼科学教室
    眼球光学系の病態解明・視機能解析

    ヒトの眼の光学機能、および光学機能に網膜神経伝達系の機能を加えた視機能の解明。 PCシミュレーション、光学実験、臨床データから、眼球光学系の病態解明、ヒトが生活する上での理想光学系の構築を目指す。

  • 榛村 重人
    Shigeto Shimmura
    准教授

    眼科学教室
    角膜移植、角膜再生医療

    1)角膜の幹細胞生物学、角膜組織を組織工学的手法を用いて再生する技術とその応用に必要な術式を開発。2)重症眼表面疾患の発症機序と幹細胞が果たす役割の解明。