120件

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名前

所属/専門領域/研究内容

論文審査資格

  • 戸田 正博
    Masahiro Toda
    准教授

    外科学(脳神経)教室
    脳腫瘍、下垂体腫瘍、内視鏡頭蓋底外科、免疫療法

    脳腫瘍、下垂体腫瘍、頭蓋底腫瘍に対する低侵襲治療法の開発(経鼻内視鏡手術、3D手術シミュレーション)。 悪性脳腫瘍に対する新規治療法の基礎および臨床研究(免疫療法、遺伝子療法、細胞療法)

  • 松本 守雄
    Morio Matsumoto
    教授

    整形外科学教室
    脊椎外科、低侵襲脊椎手術、側弯症

    脊椎手術に必要な人工素材の開発、側弯症の疾患感受性遺伝子同定、側弯症に対する新しい手術法や評価法の開発、脊椎疾患に対する多施設共同研究、脊椎の加齢変化に関するMRIを用いた研究、脊椎手術の侵襲性の評価に関する研究などを行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 中村 雅也
    Masaya Nakamura
    教授

    整形外科学教室
    脊椎脊髄外科、脊髄疾患の外科的治療、神経科学(脊髄再生、栄養因子neuroimaging)

    臨床では脊髄腫瘍の病態解明を、基礎では脊髄の再生医療を目指して、1)iPS細胞を用いた移植治療、2)肝細胞増殖因子、3)軸索伸展阻害因子の抑制剤、4)MRIによる新たな評価法等の開発に取り組んでいる。

    論文資格:修士
    博士

  • 森岡 秀夫
    Hideo Morioka
    准教授

    整形外科学教室

  • 里宇 明元
    Meigen Liu
    教授

    リハビリテーション医学教室
    リハビリテーション医学、神経科学、運動生理学

    1)中枢神経可塑性誘導のためのリハビリテーション手技の開発、2)brain machine interfaceの開発と臨床応用、3)障害の評価と予後予測、4)障害者の運動負荷に関する研究、5)がんのリハビリテーションに関する研究を推進している。

    論文資格:修士
    博士

  • 辻 哲也
    Tetsuya Tsuji
    准教授

    リハビリテーション医学教室
    腫瘍リハビリテーション医学、脈管学、臨床神経生理学、運動生理学

    1)がんリハビリ研修プログラムの開発、2)がん患者のための機能評価尺度の開発、3)がん悪液質に対する運動療法の効果、4)蛍光リンパ管造影を用いたリンパ浮腫の評価法の開発・運動療法の効果、5)三次元FGセンサ呼吸診断システム・摂食嚥下機能評価装置の開発と臨床応用

  • 貴志 和生
    Kazuo Kishi
    教授

    形成外科学教室
    皮膚付属器を含めた皮膚の再生

    マウス胎仔の皮膚創傷後の再生現象を基に、皮膚付属器を含めた完全な皮膚の再生を成獣由来の細胞を用いて再現する方法の開発を進めている。また、その細胞生物学的、分子生物学的メカニズムの解析を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 高橋 孝雄
    Takao Takahashi
    教授

    小児科学教室
    発達神経生物学、細胞周期、神経幹細胞、大脳皮質発生

    小児神経疾患の多くは高次脳機能の発達障害と密接に関連している。大脳皮質の正常発生・異常発生における神経前駆細胞の分裂増殖・分化誘導に関する研究を通じて、小児神経疾患の原因究明、治療法確立を目指す。

    論文資格:修士
    博士

  • 長谷川 奉延
    Tomonobu Hasegawa
    教授

    小児科学教室
    成長および性分化の分子遺伝学的機序

    ヒトの成長および性分化(あるいは成長障害および性分化異常症)の分子遺伝学的機序をヒトの疾患と体質、マウスモデルを用いて解析し、同時に成長障害および性分化異常症に対する新しい治療法を開発する。

    論文資格:修士
    博士

  • 山岸 敬幸
    Hiroyuki Yamagishi
    教授

    小児科学教室
    小児循環器学、臨床心臓発生学

    先天性心疾患は、生命に直結する最も頻度の高い先天異常である。先天性心疾患の予防および再生医療を実現するために、心臓大血管の発生学、分子生物学、分子遺伝学的手法により、先天性心疾患の成因と分子機構を解明する。

    論文資格:修士
    博士

  • 青木 大輔
    Daisuke Aoki
    教授

    産婦人科学(婦人科)教室
    婦人科腫瘍学、婦人科病理学、分子細胞遺伝学 、遺伝性腫瘍、婦人科がんの妊孕性温存治療、がん検診

    婦人科腫瘍学を基盤として、がん細胞に特徴的に発現する抗原による癌の特性診断、分子細胞遺伝学的な知見やエピゲネティクスの解析に基づくがんの新たな予防・治療戦略の開発や遺伝性婦人科癌の遺伝子診断に取り組んでいる。

    論文資格:修士
    博士

  • 進 伸幸
    Nobuyuki Susumu
    准教授

    産婦人科学(婦人科)教室
    婦人科腫瘍学、婦人科病理学、分子細胞遺伝学、婦人科がんの妊孕性温存療法(特に子宮体がん)、がん検診

    婦人科腫瘍学、病理学、分子細胞遺伝学の技術により、婦人科腫瘍に対して新たな診断・治療法の開発、治療効果予測、などを経て、特に妊孕性温存の観点から新たな治療戦略を目指している。

  • 田中 守
    Mamoru Tanaka
    教授

    産婦人科学(産科)教室
    周産期医学、生殖医学、臨床遺伝学、発生学

    哺乳類の個体の発生に関する分子生物学、胎児診断・胎児治療までの胎児医学、さらに間葉系幹細胞を用いた周産期疾患の治療の研究開発を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 末岡 浩
    Kou Sueoka
    准教授

    産婦人科学(産科)教室
    生殖医学、配偶子・初期胚形成の分子生物学、着床前遺伝子診断

    生殖医学の総合的研究を企画し、生殖細胞障害の分子生物学的解明、着床前遺伝子診断の総合的研究、性分化および不妊に関する遺伝子分析、ミトコンドリア DNAの遺伝および生殖能の関与に関する研究をテーマにしている。

  • 丸山 哲夫
    Tetsuo Maruyama
    准教授

    産婦人科学(産科)教室
    生殖医学・生殖内分泌学・幹細胞学・再生医学・臨床遺伝学

    幹細胞および分子内分泌・分子遺伝学的見地からの生殖・周産期関連疾患の病態メカニズムの解明と生殖機能の再建・再構築を目指した新しい生殖再生医療の開発

  • 坪田 一男
    Kazuo Tsubota
    教授

    眼科学教室
    再生医学、角膜移植、ドライアイ、屈折矯正手術、近視、老眼、抗加齢医学、ヘルスサイエンス、フードサイエンス

    角膜再生、シェーグレン症候群やVDT関連ドライアイのメカニズム解明と治療法の開発。近年では抗加齢医学を導入した加齢黄斑変性、白内障、老視、近視、緑内障など加齢性疾患への取り組みを行い、ヘルスサイエンス、フードサイエンスへも視野を広げている。

    論文資格:修士
    博士

  • 根岸 一乃
    Kazuno Negishi
    准教授

    眼科学教室
    眼球光学系の病態解明・視機能解析

    ヒトの眼の光学機能、および光学機能に網膜神経伝達系の機能を加えた視機能の解明。 PCシミュレーション、光学実験、臨床データから、眼球光学系の病態解明、ヒトが生活する上での理想光学系の構築を目指す。

  • 榛村 重人
    Shigeto Shimmura
    准教授

    眼科学教室
    角膜移植、角膜再生医療

    1)角膜の幹細胞生物学、角膜組織を組織工学的手法を用いて再生する技術とその応用に必要な術式を開発。2)重症眼表面疾患の発症機序と幹細胞が果たす役割の解明。

  • 天谷 雅行
    Masayuki Amagai
    教授

    皮膚科学教室
    自己免疫、アレルギー、皮膚バリア、皮膚免疫

    免疫臓器としての皮膚組織を見ることにより、見えてくるより普遍的な免疫現象を明らかにし、臓器を超えた自己免疫疾患の病態を解明する。アレルギー疾患発症機序を皮膚バリア傷害の観点から分子レベルで明らかにし,アレルギー疾患の予防、制御法を開発する。 重症薬疹の病態を解明する。

    論文資格:修士
    博士

  • 海老原 全
    Tamotsu Ebihara
    准教授

    皮膚科学教室
    アトピー性皮膚炎の病態解明と治療法の確立、接触皮膚炎に関する臨床的研究

    アトピー性皮膚炎において、皮膚バリア機能障害などの基礎的な研究より得られた情報を基礎に臨床情報を分析し、病態の解明を試み、治療法の確立、患者教育法の確立をめざしている。接触皮膚炎においてはアレルゲンの傾向をおっている。

  • 大家 基嗣
    Mototsugu Oya
    教授

    泌尿器科学教室
    泌尿器がんの発生・進展のメカニズムの解明と新規治療法の開発

    前がん病変から癌の成立、転移巣への進展までのメカニズムの統合的理解を目指し、サイトカインの産生や血管新生などの細胞生物学的特徴に焦点を当て、新規治療法の開拓を行う。

    論文資格:修士
    博士

  • 宮嶋 哲
    Akira Miyajima
    准教授

    泌尿器科学教室
    泌尿器腫瘍学、腎臓学、低侵襲治療

    血管新生を標的とした新規がん治療の確立、腎線維化に着目した腎萎縮プロセスの病態解明、低侵襲手術の手術成績へ影響を与える要因についての検討。

  • 小川 郁
    Kaoru Ogawa
    教授

    耳鼻咽喉科学教室
    内耳感覚細胞の保護および再生機構、耳鳴の中枢抑制機構の解明

    難治性である慢性感音難聴および耳鳴に対する新しい治療法の確立を目的として、1)内耳感覚細胞(聴覚・平衡覚)の再生、および2)音響外傷等の各種障害からの細胞保護機構に関する研究を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 國弘 幸伸
    Takanobu Kunihiro
    准教授

    耳鼻咽喉科学教室
    めまい平衡、顔面神経麻痺、鼻副鼻腔疾患

    めまい疾患のなかでは、いわゆる「所見のないめまい」や「外傷後めまい」患者の診察と研究に取り組んでいる。また、最近は、歯科インプラント治療前の副鼻腔疾患やインプラント治療による合併症の治療を積極的に行っている。

  • 三村 將
    Masaru Mimura
    教授

    精神・神経科学教室
    神経心理学および老年精神医学

    脳損傷による高次脳機能障害と認知症を対象として、病態解明や治療・リハビリテーション技法の開発を行っている。また、うつ病を中心とする種々の精神神経疾患の認知障害について神経機能画像を用いて解析している。

    論文資格:修士
    博士