127件

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名前

所属/専門領域/研究内容

論文審査資格

  • 黒田 達夫
    Tatsuo Kuroda
    教授

    外科学(小児)教室
    小児がんの細胞動態、胎児外科

    小児がんの分子生物学的手法による微小転移検索ならびに細胞動態解析を臨床研究とあわせて総合的に分析している。胎児呼吸器疾患の病理学的検討から胎児外科症例の適応を分析している。

    論文資格:修士
    博士

  • 志水 秀行
    Hideyuki Shimizu
    教授

    外科学(心臓血管)教室
    心臓血管外科学、大動脈ステトグラフト治療、低侵襲心臓血管外科手術、臓器保護法、人工臓器

    心臓・大血管領域の疾患に対する高難度手術・低侵襲治療の実践を基盤とした術式開発、臓器保護法に関する研究。大動脈瘤・大動脈解離の病態解明と新たな診断法・治療法の開発。

    論文資格:修士
    博士

  • 淺村 尚生
    Hisao Asamura
    教授

    外科学(呼吸器)教室
    呼吸器外科学,胸部腫瘍学,癌の病期分類,がん登録と診療科データベース,低侵襲胸部外科手術

    肺癌,胸腺腫,胸膜中皮腫など胸部悪性腫瘍の集学的治療,外科治療を含む癌の臨床試験の方法論の構築,悪性腫瘍の病期分類法の改訂(UICC),低侵襲の肺癌悪性腫瘍の治療法の開発,肺癌登録の方法論の構築と結果の解析

    論文資格:修士
    博士

  • 菱田 智之
    Tomoyuki Hishida
    准教授

    外科学(呼吸器)教室
    呼吸器外科学、胸部腫瘍学、集学的治療、低侵襲胸部外科手術

    肺癌、胸腺上皮性腫瘍、悪性胸膜中皮腫など胸部悪性腫瘍の外科治療、胸部悪性腫瘍に対する外科治療を含む臨床試験の構築・運営、胸部悪性腫瘍に対する集学的治療・低侵襲治療の開発

  • 戸田 正博
    Masahiro Toda
    教授

    外科学(脳神経)教室
    脳腫瘍、下垂体腫瘍、内視鏡頭蓋底外科、免疫療法

    脳腫瘍、下垂体腫瘍、頭蓋底腫瘍に対する低侵襲治療法の開発(経鼻内視鏡手術、3D手術シミュレーション)。 悪性脳腫瘍に対する新規治療法の基礎および臨床研究(免疫療法、遺伝子療法、細胞療法)

    論文資格:修士
    博士

  • 松本 守雄
    Morio Matsumoto
    教授

    整形外科学教室
    脊椎外科、低侵襲脊椎手術、側弯症

    脊椎手術に必要な人工素材の開発、側弯症の疾患感受性遺伝子同定、側弯症に対する新しい手術法や評価法の開発、脊椎疾患に対する多施設共同研究、脊椎の加齢変化に関するMRIを用いた研究、脊椎手術の侵襲性の評価に関する研究などを行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 中村 雅也
    Masaya Nakamura
    教授

    整形外科学教室
    脊椎脊髄外科、脊髄疾患の外科的治療、神経科学(脊髄再生、栄養因子neuroimaging)

    臨床では脊髄腫瘍の病態解明を、基礎では脊髄の再生医療を目指して、1)iPS細胞を用いた移植治療、2)肝細胞増殖因子、3)軸索伸展阻害因子の抑制剤、4)MRIによる新たな評価法等の開発に取り組んでいる。

    論文資格:修士
    博士

  • 二木 康夫
    Yasuo Niki
    准教授

    整形外科学教室
    膝関節外科全般、関節リウマチ、スポーツ整形外科

    変形性関節症、関節リウマチ、バイオマテリアルの基礎研究を行っている。最近では、解剖学的アライメントを目指した人工膝関節置換術の開発や変形性関節症の軟骨変性に対する再生医療の基礎・臨床研究が進行中。

  • 渡辺 航太
    Koota Watanabe
    准教授

    整形外科学教室
    整形外科、脊椎外科

    脊柱側弯症に対する革新的な保存療法、手術方法の確立。脊柱側弯症発症メカニズムの解明、特に環境因子や遺伝子研究。腰部脊柱管狭窄症の発症のメカニズムの解明とその成因に基づいた治療方法の確立。

  • 辻 哲也
    Tetsuya Tsuji
    教授

    リハビリテーション医学教室
    リハビリテーション医学、脈管学、臨床神経生理学、運動生理学

    がん患者のための機能評価尺度の開発、外来がんリハビリテーションプログラムの開発、がん悪液質に対する運動療法、リンパ浮腫の評価法の開発・運動療法、脳卒中片麻痺患者の高次脳機能障害・上肢麻痺・歩行障害への治療戦略、再生医療(神経、心筋等)におけるリハビリテーション、障害者のフィットネス、障害の評価尺度の開発と帰結予測

    論文資格:修士
    博士

  • 川上 途行
    Michiyuki Kawakami
    准教授

    リハビリテーション医学教室
    ニューロリハビリテーション

    小児から高齢者までを対象に脳疾患における後遺症の回復を目指し、脳科学、神経生理学に基づくニューロリハビリテーション手法の開発、臨床応用を行っている。

  • 貴志 和生
    Kazuo Kishi
    教授

    形成外科学教室
    皮膚付属器を含めた皮膚の再生

    マウス胎仔の皮膚創傷後の再生現象を基に、皮膚付属器を含めた完全な皮膚の再生を成獣由来の細胞を用いて再現する方法の開発を進めている。また、その細胞生物学的、分子生物学的メカニズムの解析を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 矢澤 真樹
    Masaki Yazawa
    准教授

    形成外科学教室
    形成再建外科(マイクロサージャリー)、顔面神経麻痺、小児形成外科

    血小板は、止血・凝固作用に加え、含有する複数の成長因子による創傷治癒作用がある。再生医療技術で、大量かつ安定して生産が可能となった血小板を濃縮することで、新しい創傷治療薬の開発を行っている。

  • 高橋 孝雄
    Takao Takahashi
    教授

    小児科学教室
    発達神経生物学、細胞周期、神経幹細胞、大脳皮質発生

    小児神経疾患の多くは高次脳機能の発達障害と密接に関連している。大脳皮質の正常発生・異常発生における神経前駆細胞の分裂増殖・分化誘導に関する研究を通じて、小児神経疾患の原因究明、治療法確立を目指す。

    論文資格:修士
    博士

  • 山岸 敬幸
    Hiroyuki Yamagishi
    教授

    小児科学教室
    小児循環器学、臨床心臓発生学

    先天性心疾患は、生命に直結する最も頻度の高い先天異常である。先天性心疾患の予防および再生医療を実現するために、心臓大血管の発生学、分子生物学、分子遺伝学的手法により、先天性心疾患の成因と分子機構を解明する。

    論文資格:修士
    博士

  • 石井 智弘
    Tomohiro Ishii
    准教授

    小児科学教室
    小児内分泌(性分化・副腎疾患、性腺機能低下症、思春期早発症、下垂体疾患、骨系統疾患など)

    性分化・副腎疾患についての臨床研究、基礎研究を通じて、性腺や副腎の分化のメカニズム、機能維持のメカニズム、病態生理のメカニズムを解明し、新たな原因究明や治療法の開発を目指す。

  • 飛彈 麻里子
    Mariko Hida
    准教授

    小児科学教室
    小児科、新生児学、小児腎臓病学

    腎臓の機能発達と形態発生のメカニズム、特に早産児、低出生体重児の腎臓におきるエピジェネテイックな変化を探求している。

  • 青木 大輔
    Daisuke Aoki
    教授

    産婦人科学(婦人科)教室
    婦人科腫瘍学、婦人科病理学、分子細胞遺伝学 、遺伝性腫瘍、婦人科がんの妊孕性温存治療、がん検診

    婦人科腫瘍学を基盤として、分子細胞遺伝学的な知見やがんゲノムの解析に基づくがんの新たな予防・治療戦略の開発や遺伝性婦人科癌の遺伝子診断に取り組んでいる。

    論文資格:修士
    博士

  • 阪埜 浩司
    Kouji Banno
    准教授

    産婦人科学(婦人科)教室
    子宮内膜がん、家族性腫瘍、子宮移植

    子宮内膜の発がんメカニズムにおけるgeneticsとepigenetics、とくに遺伝性子宮体癌とDNA異常メチル化について注目して研究している。最近では、新たながん生殖分野としての子宮移植技術の開発を行っている。

  • 田中 守
    Mamoru Tanaka
    教授

    産婦人科学(産科)教室
    周産期医学、生殖医学、臨床遺伝学、発生学

    哺乳類の個体の発生に関する分子生物学、胎児診断・胎児治療までの胎児医学、さらに間葉系幹細胞を用いた周産期疾患の治療の研究開発を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 落合 大吾
    Daigo Ochiai
    准教授

    産婦人科学(産科)教室
    周産期医学、胎児医学、再生医学(特に周産期幹細胞)、深層学習、母児連関

    深層学習などの手法を使って胎児の状態を詳細に解析し、再生医学や母児連関のアプローチによる新しい治療を行うことを目指した研究を行っている。

  • 丸山 哲夫
    Tetsuo Maruyama
    准教授

    産婦人科学(産科)教室
    生殖医学・生殖内分泌学・幹細胞学・再生医学・臨床遺伝学

    幹細胞および分子内分泌・分子遺伝学的見地からの生殖・周産期関連疾患の病態メカニズムの解明と生殖機能の再建・再構築を目指した新しい生殖再生医療の開発

  • 根岸 一乃
    Kazuno Negishi
    教授

    眼科学教室
    眼球光学・視機能解析・近視関連研究(近視進行の分子細胞生物学・近視進行抑制、近視疫学)、網膜疾患関連研究(加齢黄斑変性、網膜内脂質代謝、低酸素応答制御、光遺伝学)、眼科疫学

    ヒトの眼の光学特性や視機能の解明。近視関連研究、網膜疾患関連研究(網膜内脂質代謝の制御による加齢黄斑変性の新規治療、光入力が眼の代謝や病態生理に与える影響の解明とその臨床応用)など、眼科領域の基礎ならびに臨床研究。

    論文資格:修士
    博士

  • 篠田 肇
    Hajime Shinoda
    准教授

    眼科学教室
    眼科、網膜硝子体疾患

    網膜硝子体手術の新たな術式開発、網膜硝子体疾患の治療成績向上を目指した臨床研究、網膜色素変性に対する新たな薬物治療の開発などを行なっている。

  • 天谷 雅行
    Masayuki Amagai
    教授

    皮膚科学教室
    自己免疫、アレルギー、皮膚バリア、皮膚免疫

    免疫臓器としての皮膚組織を見ることにより、見えてくるより普遍的な免疫現象を明らかにし、臓器を超えた自己免疫疾患の病態を解明する。アレルギー疾患発症機序を皮膚バリア傷害の観点から分子レベルで明らかにし,アレルギー疾患の予防、制御法を開発する。 重症薬疹の病態を解明する。

    論文資格:修士
    博士