127件

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名前

所属/専門領域/研究内容

論文審査資格

  • 宮田 裕章
    Hiroaki Miyata
    教授

    医療政策・管理学教室
    医療政策・管理学、医療の質、疫学、政策評価、社会科学方法論

    i.臨床現場が主体となる医療の質の改善、ii.診断治療法・医療技術の継続的な革新、iii.ステークホルダーの連携による持続可能な最善の提供体制、などを実現するための臨床研究、医療政策研究を行う。

    論文資格:修士
    博士

  • 佐藤 俊朗
    Toshiro Sato
    教授

    坂口光洋記念講座 オルガノイド医学講座
    消化器内科学・腫瘍学・再生医学

    様々な組織細胞を培養皿の中で3次元組織様構造体として培養する方法、オルガノイド培養を用い、組織の生物学的な振る舞いを研究している。特に、がん研究や再生医学への応用を中心に研究を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 桜田 一洋
    Kazuhiro Sakurada
    教授

    石井・石橋記念講座 拡張知能医学講座
    データ駆動型の生命医科学

    私達は高精度な予測に基づく治療法・予防法の開発を目指して、患者さんの多様で動的な変化をデータから理解する研究を行っています。そのために、因果モデル、情報幾何学、機械学習、非線形現象の縮約モデルなどを組み合わせた新たな方法論の開拓を行っています。ここで得られた知識は拡張知能の概念を応用して医療に実装されます。

    論文資格:修士
    博士

  • 石川 哲朗
    Tetsuo Ishikawa
    准教授

    石井・石橋記念講座 拡張知能医学講座
    データサイエンス、数理医科学、認知神経科学

    健康・医療データ解析から、可視化による知識抽出、数理モデリングや機械学習の諸手法を応用した学際的アプローチ、専門家と機械が協働するハイブリッド型知能の構築を目指し、個別化・予防医療に繋がる洞察を得る。

  • 永野 修
    Osamu Nagano
    准教授

    先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門
    癌生物学

    1. 癌の治療抵抗性に関わる分子メカニズムの解明2. 癌幹細胞標的治療法の開発

  • 田中 謙二
    Kenji Tanaka
    教授

    先端医科学研究所 脳科学研究部門
    脳科学、神経化学、精神医学

    脳機能を分子・ニューロン・回路の多階層から理解する。脳を神経・グリア・脈管の総体とみなして、脳と多臓器の連関にも迫る。これらの取り組みから、脳機能の破綻である精神疾患の新規治療法を開発する。

    論文資格:修士
    博士

  • 福田 恵一
    Keiichi Fukuda
    教授

    内科学(循環器)教室
    心筋細胞の再生による難治性心不全の治療法開発

    iPS細胞等を用いた心筋細胞再生と、これをもちいた種々の心疾患の病態解明、治療法の開発、再生医療の研究を進めている。心不全と交感神経機能の相関関係、心臓弁膜症の発症機転、肺高血圧症の治療法開発等の多方面の研究を展開している。

    論文資格:修士
    博士

  • 佐野 元昭
    Motoaki Sano
    准教授

    内科学(循環器)教室
    心血管疾患の病態解明とトランスレーショナルリサーチ

    心血管疾患の発症のメカニズムを、分子生物学的・遺伝学的手法を駆使して解析し、新規治療法の開発につなげるトランスレーショナルリサーチを推進している。

  • 高月 誠司
    Seiji Takatsuki
    准教授

    内科学(循環器)教室
    不整脈、臨床電気生理学、カテーテルアブレーション、植え込み型デバイス治療

    不整脈の病態解明や診断、治療法の開発、特に心房細動に対するカテーテルアブレーション法の開発やレーザーを使ったカテーテルアブレーション 治療法の開発や心嚢内視鏡の開発を行っている

  • 福永 興壱
    Koichi Fukunaga
    教授

    内科学(呼吸器)教室
    呼吸器内科 炎症性肺疾患(喘息・COPD)、睡眠時無呼吸症候群

    炎症性肺疾患特に重症喘息を中心にその病態や新規治療法に関する研究をおこなっている。また睡眠時無呼吸症候群患者のスクリーニング、治療効果評価法についての研究もおこなっている。

    論文資格:修士
    博士

  • 安田 浩之
    Hiroyuki Yasuda
    准教授

    内科学(呼吸器)教室
    呼吸器内科学、癌生物学

    呼吸器疾患とくに肺癌など呼吸器悪性疾患の発生メカニズム解明や新たな治療法開発につながる知見の取得をめざしています。

  • 金井 隆典
    Takanori Kanai
    教授

    内科学(消化器)教室
    消化器疾患の病態解明および新規治療法に関する基礎・臨床研究

    幹細胞培養技術を用いた培養モデルを利用し、消化器腫瘍、炎症性腸疾患の病態解明と再生医療の開発を推進している。多彩なオミックス情報を駆使し免疫、代謝、微生物、機能、遺伝学など多角的な視点から消化器疾患の予防、診断、治療の質の向上を目指す。

    論文資格:修士
    博士

  • 中本 伸宏
    Nobuhiro Nakamoto
    准教授

    内科学(消化器)教室
    消化器内科学・肝臓病学

    免疫、代謝、微生物など多角的な視点から、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝発癌に至る種々の肝臓疾患の病態、および進展機序を明らかにし、新たな診断法、バイオマーカーの確立や治療法の開発を目指している。

  • 三上 洋平
    Yohei Mikami
    准教授

    内科学(消化器)教室
    消化器内科学、炎症性腸疾患診療

    消化器臓器における炎症・組織修復・線維化プロセスを担う多彩な細胞・組織・臓器間ネットワークを臨床免疫学的・システム医学的手法を用いて明らかにし、消化器臓器における炎症性疾患の新規治療法の開発を目指す。

  • 中原 仁
    Jin Nakahara
    教授

    内科学(神経)教室
    神経治療学

    神経内科領域のあらゆる疾患を対象に、先進的なトランスレーショナル・リサーチから在宅医療まで、手段を問わず患者の生命の質(quality of life)を改善させる治療の具現化に向けた研究を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 鈴木 重明
    Shigeaki Suzuki
    准教授

    内科学(神経)教室
    筋と自己免疫

    筋における自己免疫疾患である重症筋無力症,炎症性筋疾患,免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連有害事象

  • 關 守信
    Morinobu Seki
    准教授

    眼科学教室
    パーキンソン病および類縁疾患

    多数例のパーキンソン病患者の臨床情報を集約したデータベースに基づく臨床研究を行っている。また、先進的MRI技術を用いてパーキンソン病および類縁疾患の新たな神経画像バイオマーカーの樹立を目指している。

  • 片岡 圭亮
    Keisuke Kataoka
    教授

    内科学(血液)教室
    血液内科学、分子腫瘍学、がん遺伝学

    先端ゲノム技術を用いた造血器腫瘍を中心とした悪性腫瘍の遺伝子異常の全体像や分子病態の解明、同定された異常の臨床的な意義(創薬標的やバイオマーカー)の確立、臨床シーケンス等の個別化医療への応用

    論文資格:修士
    博士

  • 金子 祐子
    Yuko Kaneko
    教授

    内科学(リウマチ)教室
    リウマチ・膠原病学

    炎症性サイトカイン阻害による関節リウマチおよび膠原病患者の治療確立と、疾患の病態に関連するその有用性機構の解明を目指している。

    論文資格:修士
    博士

  • 鈴木 勝也
    Katsuya Suzuki
    准教授

    内科学(リウマチ)教室
    リウマチ・膠原病学、炎症、自己免疫

    関節リウマチ、シェーグレン症候群を主とする全身性自己免疫疾患におけるT細胞免疫異常に起因する炎症の分子機構の解明とそれに基づく新規治療法の開発

  • 伊藤 裕
    Hiroshi Itoh
    教授

    内科学(腎臓・内分泌・代謝)教室
    生活習慣病、メタボリックシンドロームとその腎・血管合併症に関するトランスレーショナルリサーチ

    高血圧症、糖尿病、肥満など生活習慣病とその重積であるメタボリックシンドロームおよび腎・血管合併症の分子機構を内分泌代謝学的に明らかにし、未病医学、抗加齢医学、再生医学の観点より新規医療法開発に応用するトランスレーショナルリサーチを推進している。

    論文資格:修士
    博士

  • 入江 潤一郎
    Junichiro Irie
    准教授

    内科学(腎臓・内分泌・代謝)教室
    肥満症・糖尿病・メタボリックシンドローム

    肥満症や糖尿病、メタボリックシンドロームなどのエネルギー糖代謝異常症について、基礎・臨床研究を行い、病態の解明と新たな治療法の開発を行っている。

  • 北川 雄光
    Yuko Kitagawa
    教授

    外科学(一般・消化器)教室
    消化器外科学、外科腫瘍学、内視鏡外科、固形癌集学的治療、外科感染症、外科侵襲と生体反応、Sentinel node navigation surgery

    癌リンパ節転移機構の解明とその制御をSentinel node理論に立脚したアプローチで研究。癌微小転移や末梢血中癌細胞の検出法を応用した、消化器癌集学的治療の個別化の実現。高度外科侵襲や外科系感染症に伴う生体反応に関する研究。

    論文資格:修士
    博士

  • 尾原 秀明
    Hideaki Obara
    准教授

    外科学(一般・消化器)教室
    血管外科、肝移植

    末梢血管病変に対する新規デバイスである生体吸収ステントの臨床研究および、大動物を用いた生体吸収ステントの基礎的検討。水素を用いた下肢急性動脈閉塞に対する新たな治療戦略の開発。光超音波イメージング装置を用いた脈管病変画像診断法の開発。

  • 川久保 博文
    Hirofumi Kawakubo
    准教授

    外科学(一般・消化器)教室
    消化器外科学(食道,胃)、外科腫瘍学、内視鏡外科、固形癌集学的治療、外科感染症、外科侵襲と生体反応、センチネルリンパ節理論を用いた個別化縮小手術

    癌リンパ節転移機構の制御とセンチネルリンパ節理論を用いた消化器癌個別化縮小治療法の開発。早期食道癌、胃癌に対する内視鏡治療、低侵襲手術および進行食道癌、胃癌に対する集学的治療の開発と普及。