109件

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名前

所属/専門領域/研究内容

論文審査資格

  • 福永 興壱
    Koichi Fukunaga
    教授

    内科学(呼吸器)教室
    呼吸器内科 炎症性肺疾患(喘息・COPD)、睡眠時無呼吸症候群

    炎症性肺疾患特に重症喘息を中心にその病態や新規治療法に関する研究をおこなっている。また睡眠時無呼吸症候群患者のスクリーニング、治療効果評価法についての研究もおこなっている。

    論文資格:修士
    博士

  • 安田 浩之
    Hiroyuki Yasuda
    准教授

    内科学(呼吸器)教室
    呼吸器内科学、癌生物学

    呼吸器疾患とくに肺癌など呼吸器悪性疾患の発生メカニズム解明や新たな治療法開発につながる知見の取得をめざしています。

  • 家田 真樹
    Masaki Ieda
    教授

    内科学(循環器)教室
    循環器内科、再生医学

    分子生物学的手法を用いた心臓病の病態解明。ダイレクトリプログラミングによる新しい心臓再生治療の開発、抗線維化治療や遺伝子治療などの開発を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 金井 隆典
    Takanori Kanai
    教授

    内科学(消化器)教室
    消化器疾患の病態解明および新規治療法に関する基礎・臨床研究

    幹細胞培養技術を用いた培養モデルを利用し、消化器腫瘍、炎症性腸疾患の病態解明と再生医療の開発を推進している。多彩なオミックス情報を駆使し免疫、代謝、微生物、機能、遺伝学など多角的な視点から消化器疾患の予防、診断、治療の質の向上を目指す。

    論文資格:修士
    博士

  • 中本 伸宏
    Nobuhiro Nakamoto
    准教授

    内科学(消化器)教室
    消化器内科学・肝臓病学

    免疫、代謝、微生物など多角的な視点から、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝発癌に至る種々の肝臓疾患の病態、および進展機序を明らかにし、新たな診断法、バイオマーカーの確立や治療法の開発を目指している。

  • 三上 洋平
    Yohei Mikami
    准教授

    内科学(消化器)教室
    消化器内科学、炎症性腸疾患診療

    消化器臓器における炎症・組織修復・線維化プロセスを担う多彩な細胞・組織・臓器間ネットワークを臨床免疫学的・システム医学的手法を用いて明らかにし、消化器臓器における炎症性疾患の新規治療法の開発を目指す。

  • 中原 仁
    Jin Nakahara
    教授

    内科学(神経)教室
    神経治療学

    神経内科領域のあらゆる疾患を対象に、先進的なトランスレーショナル・リサーチから在宅医療まで、手段を問わず患者の生命の質(quality of life)を改善させる治療の具現化に向けた研究を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 鈴木 重明
    Shigeaki Suzuki
    准教授

    内科学(神経)教室
    筋と自己免疫

    筋における自己免疫疾患である重症筋無力症,炎症性筋疾患,免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連有害事象

  • 關 守信
    Morinobu Seki
    准教授

    内科学(神経)教室
    パーキンソン病および類縁疾患

    多数例のパーキンソン病患者の臨床情報を集約したデータベースに基づく臨床研究を行っている。また、先進的MRI技術を用いてパーキンソン病および類縁疾患の新たな神経画像バイオマーカーの樹立を目指している。

  • 片岡 圭亮
    Keisuke Kataoka
    教授

    内科学(血液)教室
    血液内科学、分子腫瘍学、がん遺伝学

    先端ゲノム技術を用いた造血器腫瘍を中心とした悪性腫瘍の遺伝子異常の全体像や分子病態の解明、同定された異常の臨床的な意義(創薬標的やバイオマーカー)の確立、臨床シーケンス等の個別化医療への応用

    論文資格:修士
    博士

  • 金子 祐子
    Yuko Kaneko
    教授

    内科学(リウマチ)教室
    リウマチ・膠原病学

    炎症性サイトカイン阻害による関節リウマチおよび膠原病患者の治療確立と、疾患の病態に関連するその有用性機構の解明を目指している。

    論文資格:修士
    博士

  • 林 香
    Kaori Hayashi
    教授

    内科学(腎臓・内分泌・代謝)教室
    腎臓病学、高血圧学

    近年、老化を背景に増加の一途にある慢性腎臓病、高血圧症、糖尿病を始めとする代謝異常について、病態をより深く理解し、創薬開発、先制医療システムの開発などの新規治療戦略の創出に資する研究を目指します。

    論文資格:修士
    博士

  • 北川 雄光
    Yuko Kitagawa
    教授

    外科学(一般・消化器)教室
    消化器外科学、外科腫瘍学、内視鏡外科、固形癌集学的治療、外科感染症、外科侵襲と生体反応、Sentinel node navigation surgery

    癌リンパ節転移機構の解明とその制御をSentinel node理論に立脚したアプローチで研究。癌微小転移や末梢血中癌細胞の検出法を応用した、消化器癌集学的治療の個別化の実現。高度外科侵襲や外科系感染症に伴う生体反応に関する研究。

    論文資格:修士
    博士

  • 尾原 秀明
    Hideaki Obara
    准教授

    外科学(一般・消化器)教室
    血管外科、肝移植

    末梢血管病変に対する新規デバイスである生体吸収ステントの臨床研究および、大動物を用いた生体吸収ステントの基礎的検討。水素を用いた下肢急性動脈閉塞に対する新たな治療戦略の開発。光超音波イメージング装置を用いた脈管病変画像診断法の開発。

  • 川久保 博文
    Hirofumi Kawakubo
    准教授

    外科学(一般・消化器)教室
    消化器外科学(食道,胃)、外科腫瘍学、内視鏡外科、固形癌集学的治療、外科感染症、外科侵襲と生体反応、センチネルリンパ節理論を用いた個別化縮小手術

    癌リンパ節転移機構の制御とセンチネルリンパ節理論を用いた消化器癌個別化縮小治療法の開発。早期食道癌、胃癌に対する内視鏡治療、低侵襲手術および進行食道癌、胃癌に対する集学的治療の開発と普及。

  • 北郷 実
    Minoru Kitago
    准教授

    外科学(一般・消化器)教室
    消化器外科学、肝胆膵・移植外科、外科腫瘍学、内視鏡外科、固形癌集学的治療、消化器内視鏡診断・治療

    肝胆膵領域の疾患に対する高難度手術・低侵襲治療の術式開発。膵癌の治療成績向上を目指した臨床研究。膵癌の病態形成に関わる分子異常解析からバイオマーカーなど臨床応用を目指したトランスレーショナル研究。

  • 藤野 明浩
    Akihiro Fujino
    教授

    外科学(小児)教室
    一般小児外科学、新生児外科学、リンパ管異常

    難治性稀少疾患である嚢胞状リンパ管奇形(リンパ管腫)の理解と克服を目指している。疫学的研究、手術検体を利用した細胞生物学的研究及び新規薬剤、治療法の開発。

    論文資格:修士
    博士

  • 志水 秀行
    Hideyuki Shimizu
    教授

    外科学(心臓血管)教室
    心臓血管外科学、大動脈ステトグラフト治療、低侵襲心臓血管外科手術、臓器保護法、人工臓器

    心臓・大血管領域の疾患に対する高難度手術・低侵襲治療の実践を基盤とした術式開発、臓器保護法に関する研究。大動脈瘤・大動脈解離の病態解明と新たな診断法・治療法の開発。

    論文資格:修士
    博士

  • 朝倉 啓介
    Keisuke Asakura
    教授

    外科学(呼吸器)教室
    呼吸器外科学、胸部悪性腫瘍学、低侵襲手術、凍結融解壊死療法、胸部画像診断学

    胸部悪性腫瘍に対する早期診断(血清miRNA)、画像診断、外科手術(低侵襲手術・縮小手術)、集学的治療(サルベージ手術等)、凍結融解壊死療法の研究・開発に取り組んでいる。

    論文資格:修士
    博士

  • 菱田 智之
    Tomoyuki Hishida
    准教授

    外科学(呼吸器)教室
    呼吸器外科学、胸部腫瘍学、集学的治療、低侵襲胸部外科手術

    肺癌、胸腺上皮性腫瘍、悪性胸膜中皮腫など胸部悪性腫瘍の外科治療、胸部悪性腫瘍に対する外科治療を含む臨床試験の構築・運営、胸部悪性腫瘍に対する集学的治療・低侵襲治療の開発

  • 戸田 正博
    Masahiro Toda
    教授

    外科学(脳神経)教室
    脳腫瘍、下垂体腫瘍、内視鏡頭蓋底外科、免疫療法

    脳腫瘍、下垂体腫瘍、頭蓋底腫瘍に対する低侵襲治療法の開発(経鼻内視鏡手術、3D手術シミュレーション)。 悪性脳腫瘍に対する新規治療法の基礎および臨床研究(免疫療法、遺伝子療法、細胞療法)

    論文資格:修士
    博士

  • 松本 守雄
    Morio Matsumoto
    教授

    整形外科学教室
    脊椎外科、低侵襲脊椎手術、側弯症

    脊椎手術に必要な人工素材の開発、側弯症の疾患感受性遺伝子同定、側弯症に対する新しい手術法や評価法の開発、脊椎疾患に対する多施設共同研究、脊椎の加齢変化に関するMRIを用いた研究、脊椎手術の侵襲性の評価に関する研究などを行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 中村 雅也
    Masaya Nakamura
    教授

    整形外科学教室
    脊椎脊髄外科、脊髄疾患の外科的治療、神経科学(脊髄再生、栄養因子neuroimaging)

    臨床では脊髄腫瘍の病態解明を、基礎では脊髄の再生医療を目指して、1)iPS細胞を用いた移植治療、2)肝細胞増殖因子、3)軸索伸展阻害因子の抑制剤、4)MRIによる新たな評価法等の開発に取り組んでいる。

    論文資格:修士
    博士

  • 渡辺 航太
    Koota Watanabe
    准教授

    整形外科学教室
    整形外科、脊椎外科

    脊柱側弯症に対する革新的な保存療法、手術方法の確立。脊柱側弯症発症メカニズムの解明、特に環境因子や遺伝子研究。腰部脊柱管狭窄症の発症のメカニズムの解明とその成因に基づいた治療方法の確立。

  • 岩本 卓士
    Takuji Iwamoto
    准教授

    整形外科学教室
    手肘の外科、リウマチ関節外科

    関節リウマチや変形性関節症によって生じる手肘の障害に対して、安全で確実な手術手技の確立に関する研究を行っている。また末梢神経損傷に対する新規人工神経の開発にも取り組んでいる。