126件

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名前

所属/専門領域/研究内容

論文審査資格

  • 副島 研造
    Kenzo Soejima
    教授

    臨床研究推進センター
    呼吸器内科学、臨床腫瘍学

    ゲノミクス、エピゲノミクス、プロテオミクスおよびメタボローム解析を用いた肺癌における分子標的治療薬耐性化機構の解明、耐性化機構克服のための新たな治療戦略の開発を目指している。

  • 三浦 公嗣
    Koji Miura
    教授

    臨床研究推進センター
    公衆衛生、保健医療政策、臨床研究支援

    公衆衛生学の観点から、社会保障制度をはじめとした保健医療政策に関する分析を行うとともに、臨床研究推進のための支援策について研究している。

  • 長谷川 直樹
    Naoki Hasegawa
    教授

    感染制御センター
    臨床感染症学、感染制御学

    肺炎球菌感染症、インフルエンザウイルス感染症、結核・非結核性抗酸菌感染症、HIV感染症の病態を解明し、これらの疾患の迅速診断法や疾患活動性や治療効果を反映するバイオマーカーの探索、ワクチンを含む治療法の確立を目指す。気管支鏡下で気道被覆液を採取し各種抗菌薬の肺内動態を評価する。

  • 岩男 泰
    Yasushi Iwao
    教授

    予防医療センター
    消化器内視鏡診断、炎症性腸疾患診療、予防医学(検診・健診)

    1)消化器の炎症性疾患および悪性腫瘍の内視鏡的診断法、2)慢性炎症に伴う発癌機序の解明および早期発見のための診断法・サーベイランス法、3)精度の高い消化管検診法などの確立を目指した研究を行っている。

  • 吉田 理
    Tadashi Yoshida
    准教授

    血液浄化・透析センター
    慢性腎臓病およびそれに伴う心血管病変の病態解明

    慢性腎臓病の病態解明を慢性炎症の観点から解析を進めている。また、慢性腎臓病における心血管病変について発生機序の解明、新規治療法の開発を目的とした研究を行っている。

  • 緒方 晴彦
    Haruhiko Ogata
    教授

    内視鏡センター
    炎症性腸疾患の病態解明・新規治療法開発、消化管疾患の内視鏡診断・治療

    Image enhancingならびに超拡大機能を搭載した内視鏡機器を用いた消化管粘膜のin vivo観察による炎症性腸疾患の病態解明と、付加価値機能や全消化管観察が可能な近未来型カプセル内視鏡の開発。

    論文資格:修士
    博士

  • 細江 直樹
    Naoki Hosoe
    准教授

    内視鏡センター
    消化器内視鏡診断、治療

    消化器内視鏡、および内視鏡デバイスの開発や、内視鏡を使用した臨床研究を行っている。特に小腸内視鏡、カプセル内視鏡の研究、開発を行っている。

  • 高石 官均
    Hiromasa Takaishi
    准教授

    腫瘍センター
    臨床腫瘍学、消化器病学

    分子病態の解明によるがんの新規治療・分子診断法の開発。臨床腫瘍学の教育と腫瘍内科医の育成。

  • 矢作 直久
    Naohisa Yahagi
    教授

    腫瘍センター(低侵襲療法研究開発部門)
    消化管腫瘍の低侵襲治療

    低侵襲治療の代表的なものである内視鏡治療および腹腔鏡治療に関する新たな手技の開発、治療機器の開発を行っている。さらに内視鏡および腹腔鏡の融合した新たな治療手技や、NOTESに関する機器開発を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 田野崎 隆二
    Ryuji Tanosaki
    教授

    輸血・細胞療法センター
    血液内科、造血幹細胞移植、輸血、細胞治療

    悪性リンパ腫、特に成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)に対する同種ミニ移植や免疫細胞療法。輸血全般。細胞療法のための細胞処理・製造のためのセルプロセッシングセンター(CPC)の管理・運営。

    論文資格:修士
    博士

  • 佐藤 和毅
    Kazuki Sato
    教授

    スポーツ医学総合センター
    上肢スポーツ外傷・障害、手外科・肘の外科、整形外科学

    1.バイオメカニクス(投球時の肘関節動作解析、等) 2.腱付着部炎に対する脂肪幹細胞からの作成血小板の有効性に関する研究 3. 末梢神経(ヒトiPS細胞由来純化幹細胞用いた末梢神経再生)

    論文資格:修士
    博士

  • 小崎 健次郎
    Kenjiro Kosaki
    教授

    臨床遺伝学センター
    臨床遺伝学、先天異常学、小児科学

    ゲノム科学の進歩を診療に応用している(稀少疾患の診断・治療・遺伝カウンセリング)。稀少疾患の分子遺伝学的解析を通じて、病態の解明を目指している。特に未診断疾患Undiagnosed diseasesの研究に注力している。

    論文資格:修士
    博士

  • 増井 徹
    Tohru Masui
    教授

    臨床遺伝学センター
    研究倫理学、科学技術政策、ヒト由来試料と情報の研究利用枠組についての研究

    人を対象とした科学研究、特に人体に由来する試料と情報の研究利用に関する倫理的、政策科学的、科学的検討を行っている。市民の健康を護り、円滑に研究を進めるための枠組みを検討し、研究者と被験者の両側の立場からの意見を踏まえ、科学研究としての説明責任を果たすための研究を行っている。

  • 藤島 清太郎
    Seitaro Fujishima
    准教授

    総合診療教育センター
    呼吸器・総合診療 救急・集中治療医学 感染症診療

    ①ARDS・間質性肺炎などの炎症性肺疾患の病態研究と治療薬開発、②重症敗血症・劇症型感染症の病態研究と治療薬開発、③救急・総合診療用のPOC解析機器、診療支援システムの開発、④卒前・卒後医学教育用e-learning開発

  • 亀山 香織
    Kaori Kameyama
    准教授

    病理診断部
    内分泌腫瘍の病理診断

    内分泌臓器の病理診断基準はは未だ確立しておらず、臨床所見との乖離がみられることは稀ではない。このうち特に甲状腺・副甲状腺腫瘍につき、その診断法の確立を目指している。

  • 藤澤 大介
    Daisuke Fujisawa
    准教授

    医療安全管理部門
    医療安全管理学、コンサルテーション・リエゾン精神医学、認知行動療法

    身体疾患患者の精神・心理ケアについて臨床疫学・行動科学的手法で研究するほか、医療安全管理に応用している。対象にはがん、慢性痛、うつ、不安、認知症、せん妄、自殺予防、医療者のストレスケアなどが含まれる。

  • ミントン, ティモシィ
    Timothy Minton
    教授

    英語教室
    英語学 英語教育学 English for Specific Purposes

    日本人の英語習熟を妨げる文法上・意味論上の誤謬とその原因を実践的に探求。特に、医学論文執筆や研究発表における英語用法と医学英語教育に特有の問題点について、日本医学英語教育学会員の協力を得て研究中。

  • 小町谷 尚子
    Naoko Komachiya
    准教授

    英語教室
    初期近代英文学

    英国初期近代文芸において、対立するように思われる二つの現象--癒しとしての笑いが重視された現象、および、メランコリー崇拝の現象--に通底する事柄や精神を、文芸および医学の双方の観点から分析している。

  • 南 就将
    Nariyuki Minami
    教授

    数学教室
    数学(確率論とその数理物理学等への応用)

    ランダムなポテンシャル項を持つシュレーディンガー作用素を代表例とするランダム作用素について、そのスペクトルの統計的な性質を調べている。

  • 三井 隆久
    Takahisa Mitsui
    准教授

    物理学教室
    柔らかい物質の表面もしくは内部の運動計測

    物質内部や表面は熱運動している。この測定により、熱揺らぎに対する知見が得られるだけでなく、非接触で湿潤や弾性を測定することができる。様々な物質で計測を行い、臨床診断への応用を探索している。

  • 梶村 眞弓
    Mayumi Kajimura
    教授

    生物学教室
    脳血流と代謝のカップリング

    脳血流は局所の神経活動・代謝と連関しており、この現象はneurovascular coupling (NVC)と呼ばれています。低分子代謝物の時空間的な偏在情報(「いつ、どこで、どれくらい」)を評価することにより、脳代謝調節の根幹をなすNVCの分子実体の解明を目指しています。

    論文資格:修士

  • 鈴木 忠
    Atsushi C. Suzuki
    准教授

    生物学教室
    比較動物学、緩歩動物(クマムシ)の生物学

    強力な乾燥耐性を持つことで知られる陸上のクマムシの生活史や、海産クマムシの分類、卵形成様式の微細形態学など、緩歩動物をめぐるナチュラルヒストリーについて研究している。

  • 井上 浩義
    Hiroyoshi Inoue
    教授

    化学教室
    放射線学、創薬化学,天然物化学

    放射性同位元素の濃縮・除去の方法の研究を行っおり、信濃町地区の放射線管理責任者でもある。また、分子認識方法としてアプタマーおよび標識放射性同位元素を用いて、生活習慣病および加齢関連因子認識物質および検出方法を開発している。加えて、天然物由来機能性物質の探索・薬理研究および製造方法の開発を行っている。

    論文資格:修士

  • 奈良 雅俊
    Masatoshi Nara
    教授

    文学部
    倫理学、医療倫理学

    臨床や医学研究の現場で提起される倫理的問題に倫理学の理論と方法を応用し分析している。現在は、生殖医療における倫理的問題、医学研究における不正行為、個人情報保護、利益相反を研究している。

    論文資格:修士

  • 中村 洋
    Hiroshi Nakamura
    教授

    経営管理研究科
    産業組織論(ライフサイエンス産業、ヘルスケア産業)、経営戦略論

    ライフサイエンス産業において革新をもたらすための企業の経営戦略ならびに組織改革、革新的製品の創出と患者・財政負担の軽減を両立させる政策、ヘルスケア産業における院内・外の多職種連携のあり方についての考察

    論文資格:修士