127件

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名前

所属/専門領域/研究内容

論文審査資格

  • 門川 俊明
    Toshiaki Monkawa
    教授

    医学教育統轄センター
    医学教育学、腎臓内科学

    医学教育においては、ICTを用いた医学教育手法の開発、多職種連携教育の推進など。腎臓内科学においては、水・電解質・酸塩基平衡異常の解明、尿細管の分化、再生機構の基礎的研究。

    論文資格:修士
    博士

  • 長谷川 直樹
    Naoki Hasegawa
    教授

    感染症学教室
    臨床感染症学、感染制御学

    肺炎球菌感染症、インフルエンザウイルス感染症、結核・非結核性抗酸菌感染症、HIV感染症の病態を解明し、これらの疾患の迅速診断法や疾患活動性や治療効果を反映するバイオマーカーの探索、ワクチンを含む治療法の確立を目指す。気管支鏡下で気道被覆液を採取し各種抗菌薬の肺内動態を評価する。

    論文資格:修士
    博士

  • 高石 官均
    Hiromasa Takaishi
    教授

    予防医療センター
    臨床腫瘍学、予防医学、消化器病学

    分子病態の解明によるがんの新規治療と分子診断法の開発。

  • 吉田 理
    Tadashi Yoshida
    准教授

    血液浄化・透析センター
    慢性腎臓病およびそれに伴う心血管病変の病態解明

    慢性腎臓病の病態解明を慢性炎症の観点から解析を進めている。また、慢性腎臓病における心血管病変について発生機序の解明、新規治療法の開発を目的とした研究を行っている。

  • 緒方 晴彦
    Haruhiko Ogata
    教授

    内視鏡センター
    炎症性腸疾患の病態解明・新規治療法開発、消化管疾患の内視鏡診断・治療

    Image enhancingならびに超拡大機能を搭載した内視鏡機器を用いた消化管粘膜のin vivo観察による炎症性腸疾患の病態解明と、付加価値機能や全消化管観察が可能な近未来型カプセル内視鏡の開発。

    論文資格:修士
    博士

  • 細江 直樹
    Naoki Hosoe
    准教授

    内視鏡センター
    消化器内視鏡診断、治療

    消化器内視鏡、および内視鏡デバイスの開発や、内視鏡を使用した臨床研究を行っている。特に小腸内視鏡、カプセル内視鏡の研究、開発を行っている。

  • 浜本 康夫
    Yasuo Hamamoto
    准教授

    腫瘍センター
    腫瘍内科

    消化器癌に対する新規治療開発ならびに高齢者癌治療の最適化に力を注いでおり客観的な治療選別基準を作成中である。

  • 加藤 元彦
    Motohiko Kato
    准教授

    腫瘍センター
    消化管腫瘍の内視鏡診断、低侵襲治療

    表在型消化管腫瘍に対する内視鏡診断と治療、とくに希少疾患である十二指腸腫瘍の病態解明、治療法や機器開発に取り組んでいる。

  • 矢作 直久
    Naohisa Yahagi
    教授

    腫瘍センター(低侵襲療法研究開発部門)
    消化管腫瘍の低侵襲治療

    低侵襲治療の代表的なものである内視鏡治療および腹腔鏡治療に関する新たな手技の開発、治療機器の開発を行っている。さらに内視鏡および腹腔鏡の融合した新たな治療手技や、NOTESに関する機器開発を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 田野崎 隆二
    Ryuji Tanosaki
    教授

    輸血・細胞療法センター
    血液内科、造血幹細胞移植、輸血、細胞治療

    悪性リンパ腫、特に成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)に対する同種ミニ移植や免疫細胞療法。輸血全般。細胞療法のための細胞処理・製造のためのセルプロセッシングセンター(CPC)の管理・運営。

    論文資格:修士
    博士

  • 佐藤 和毅
    Kazuki Sato
    教授

    スポーツ医学総合センター
    上肢スポーツ外傷・障害、手外科・肘の外科、整形外科学

    1.バイオメカニクス(投球時の肘関節動作解析、等) 2.腱付着部炎に対する脂肪幹細胞からの作成血小板の有効性に関する研究 3. 末梢神経(ヒトiPS細胞由来純化幹細胞用いた末梢神経再生)

    論文資格:修士
    博士

  • 小崎 健次郎
    Kenjiro Kosaki
    教授

    臨床遺伝学センター
    臨床遺伝学、先天異常学、小児科学

    ゲノム科学の進歩を診療に応用している(稀少疾患の診断・治療・遺伝カウンセリング)。稀少疾患の分子遺伝学的解析を通じて、病態の解明を目指している。特に未診断疾患Undiagnosed diseasesの研究に注力している。

    論文資格:修士
    博士

  • 藤島 清太郎
    Seitaro Fujishima
    准教授

    総合診療教育センター
    呼吸器・総合診療 救急・集中治療医学 感染症診療

    ①ARDS・間質性肺炎などの炎症性肺疾患の病態研究と治療薬開発、②重症敗血症・劇症型感染症の病態研究と治療薬開発、③救急・総合診療用のPOC解析機器、診療支援システムの開発、④卒前・卒後医学教育用e-learning開発

  • 長谷川 奉延
    Tomonobu Hasegawa
    教授

    医療安全管理部門
    1.成長・副腎機能・性分化の分子遺伝学的機序 2.医療安全

    1.1. 成長・副腎機能・性分化の分子遺伝学的機序をヒトの疾患と体質、モデル動物を用いて解析し、新たな治療の開発を目指す。 2.医療安全の文化を醸成する。

    論文資格:修士
    博士

  • 藤澤 大介
    Daisuke Fujisawa
    准教授

    医療安全管理部門
    医療安全管理学、コンサルテーション・リエゾン精神医学、認知行動療法

    身体疾患患者の精神・心理ケアについて臨床疫学・行動科学的手法で研究するほか、医療安全管理に応用している。対象にはがん、慢性痛、うつ、不安、認知症、せん妄、自殺予防、医療者のストレスケアなどが含まれる。

  • ミントン, ティモシィ
    Timothy Minton
    教授

    英語教室
    英語学 英語教育学 English for Specific Purposes

    日本人の英語習熟を妨げる文法上・意味論上の誤謬とその原因を実践的に探求。特に、医学論文執筆や研究発表における英語用法と医学英語教育に特有の問題点について、日本医学英語教育学会員の協力を得て研究中。

  • 小町谷 尚子
    Naoko Komachiya
    教授

    英語教室
    初期近代英文学

    英国初期近代文芸において、対立するように思われる二つの現象--癒しとしての笑いが重視された現象、および、メランコリー崇拝の現象--に通底する事柄や精神を、文芸および医学の双方の観点から分析している。

  • 鈴木 伸一
    Shinichi Suzuki
    准教授

    ドイツ語教室
    両大戦間期のオーストリア文学、オーストリア現代文学、外国語としてのドイツ語教育(DaF Deutsch als Fremdsprache)

    両大戦間期におけるオーストリア文学の内在解釈および、文芸社会学的手法を通したオーストリア文学の特徴の精査。オーストリア現代文学の作品解釈と共時的・通時的研究。各レベルに必要なドイツ語の語彙の研究。

  • 南 就将
    Nariyuki Minami
    教授

    数学教室
    数学(確率論とその数理物理学等への応用)

    ランダムなポテンシャル項を持つシュレーディンガー作用素を代表例とするランダム作用素について、そのスペクトルの統計的な性質を調べている。

  • 鈴木 由紀
    Yuki Suzuki
    准教授

    数学教室
    確率論

    ランダムに現れる媒質の中を粒子がランダムに運動するという二重のランダムネスをもつ確率過程の長時間後の漸近挙動について研究している。

  • 三井 隆久
    Takahisa Mitsui
    教授

    物理学教室
    柔らかい物質の表面もしくは内部の運動計測

    物質内部や表面は熱運動している。この測定により、熱揺らぎに対する知見が得られるだけでなく、非接触で湿潤や弾性を測定することができる。様々な物質で計測を行い、臨床診断への応用を探索している。

    論文資格:修士

  • 藤猪 英樹
    Hideki Fujii
    教授

    生物学教室
    免疫学、微生物学

    病原細菌特異的なファージ療法の確立を目指している。天然ファージの分離に加え、ファージ耐性菌の出現に耐えうるファージの作出も視野に入れ、抗菌薬耐性菌への新たな治療戦略確立に取り組んでいる。

    論文資格:修士
    博士

  • 鈴木 忠
    Atsushi C. Suzuki
    准教授

    生物学教室
    比較動物学、緩歩動物(クマムシ)の生物学

    強力な乾燥耐性を持つことで知られる陸上のクマムシの生活史や、海産クマムシの分類、卵形成様式の微細形態学など、緩歩動物をめぐるナチュラルヒストリーについて研究している。

  • 井上 浩義
    Hiroyoshi Inoue
    教授

    化学教室
    放射線学、創薬化学,天然物化学

    放射性同位元素の濃縮・除去の方法の研究を行っおり、信濃町地区の放射線管理責任者でもある。また、分子認識方法としてアプタマーおよび標識放射性同位元素を用いて、生活習慣病および加齢関連因子認識物質および検出方法を開発している。加えて、天然物由来機能性物質の探索・薬理研究および製造方法の開発を行っている。

    論文資格:修士

  • 奈良 雅俊
    Masatoshi Nara
    教授

    文学部
    倫理学、医療倫理学

    臨床や医学研究の現場で提起される倫理的問題に倫理学の理論と方法を応用し分析している。現在は、生殖医療における倫理的問題、医学研究における不正行為、個人情報保護、利益相反を研究している。

    論文資格:修士