132件

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名前

所属/専門領域/研究内容

論文審査資格

  • 松尾 光一
    Koichi Matsuo
    教授

    共同利用研究室(細胞組織学研究室)
    解剖学、骨の細胞組織学

    骨の形態形成と恒常性維持のメカニズムを、細胞間相互作用によって解明することを目指している。

    論文資格:修士
    博士

  • 下田 耕治
    Kouji Shimoda
    教授

    動物実験センター
    実験動物学、実験動物の福祉、マウスの発生工学

    動物利用のひとつの形態である実験に利用される動物の福祉について考察し、適正な動物実験の実施を点検・評価、検証する。トランスジェニック技術を用いて各種モデルマウスを作製し、ヒト疾患を含む生物医学的現象を研究する。

  • 平形 道人
    Michito Hirakata
    教授

    医学教育統轄センター
    医学教育学、リウマチ内科学、臨床免疫学

    医学教育学:質の高い医学教育を目指して、入学者選抜の改革、プロフェッショナリズム教育、シミュレーション教育、コンピテンシー基盤型教育、基礎-臨床一体型医学教育を研究している。リウマチ学・臨床免疫学:リウマチ性疾患・膠原病などの自己免疫疾患の特徴とされる「自己抗体」の産生機序、臨床的意義、病態形成機序を追究している。

    論文資格:修士
    博士

  • 門川 俊明
    Toshiaki Monkawa
    教授

    医学教育統轄センター
    医学教育学、腎臓内科学

    医学教育においては、ICTを用いた医学教育手法の開発、多職種連携教育の推進など。腎臓内科学においては、水・電解質・酸塩基平衡異常の解明、尿細管の分化、再生機構の基礎的研究。

  • 鈴木 秀和
    Hidekazu Suzuki
    教授

    医学教育統轄センター
    医学教育学、消化器内科学、臨床情報解析学、臨床分子腫瘍学、栄養学、プライマリケア学

    MD-PhDコースマネジメントや専門医教育法の研究、内科疾患・消化器疾患(特に上部消化管疾患、機能性消化管疾患)の病態・診断・治療の分子・臨床薬理学的研究や大規模データ駆動型臨床研究を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 副島 研造
    Kenzo Soejima
    教授

    臨床研究推進センター
    呼吸器内科学、臨床腫瘍学

    ゲノミクス、エピゲノミクス、プロテオミクスおよびメタボローム解析を用いた肺癌における分子標的治療薬耐性化機構の解明、耐性化機構克服のための新たな治療戦略の開発を目指している。

  • 三浦 公嗣
    Koji Miura
    教授

    臨床研究推進センター
    公衆衛生、保健医療政策、臨床研究支援

    公衆衛生学の観点から、社会保障制度をはじめとした保健医療政策に関する分析を行うとともに、臨床研究推進のための支援策について研究している。

  • 長谷川 直樹
    Naoki Hasegawa
    教授

    感染制御センター
    臨床感染症学、感染制御学

    肺炎球菌感染症、インフルエンザウイルス感染症、結核・非結核性抗酸菌感染症、HIV感染症の病態を解明し、これらの疾患の迅速診断法や疾患活動性や治療効果を反映するバイオマーカーの探索、ワクチンを含む治療法の確立を目指す。気管支鏡下で気道被覆液を採取し各種抗菌薬の肺内動態を評価する。

  • 岩男 泰
    Yasushi Iwao
    教授

    予防医療センター
    消化器内視鏡診断、炎症性腸疾患診療、予防医学(検診・健診)

    1)消化器の炎症性疾患および悪性腫瘍の内視鏡的診断法、2)慢性炎症に伴う発癌機序の解明および早期発見のための診断法・サーベイランス法、3)精度の高い消化管検診法などの確立を目指した研究を行っている。

  • 吉田 理
    Tadashi Yoshida
    准教授

    血液浄化・透析センター
    慢性腎臓病およびそれに伴う心血管病変の病態解明

    慢性腎臓病の病態解明を慢性炎症の観点から解析を進めている。また、慢性腎臓病における心血管病変について発生機序の解明、新規治療法の開発を目的とした研究を行っている。

  • 緒方 晴彦
    Haruhiko Ogata
    教授

    内視鏡センター
    炎症性腸疾患の病態解明・新規治療法開発、消化管疾患の内視鏡診断・治療

    Image enhancingならびに超拡大機能を搭載した内視鏡機器を用いた消化管粘膜のin vivo観察による炎症性腸疾患の病態解明と、付加価値機能や全消化管観察が可能な近未来型カプセル内視鏡の開発。

    論文資格:修士
    博士

  • 高石 官均
    Hiromasa Takaishi
    准教授

    腫瘍センター
    臨床腫瘍学、消化器病学

    分子病態の解明によるがんの新規治療・分子診断法の開発。臨床腫瘍学の教育と腫瘍内科医の育成。

  • 矢作 直久
    Naohisa Yahagi
    教授

    腫瘍センター(低侵襲療法研究開発部門)
    消化管腫瘍の低侵襲治療

    低侵襲治療の代表的なものである内視鏡治療および腹腔鏡治療に関する新たな手技の開発、治療機器の開発を行っている。さらに内視鏡および腹腔鏡の融合した新たな治療手技や、NOTESに関する機器開発を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 田野崎 隆二
    Ryuji Tanosaki
    教授

    輸血・細胞療法センター
    血液内科、造血幹細胞移植、輸血、細胞治療

    悪性リンパ腫、特に成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)に対する同種ミニ移植や免疫細胞療法。輸血全般。細胞療法のための細胞処理・製造のためのセルプロセッシングセンター(CPC)の管理・運営。

    論文資格:修士
    博士

  • 松本 秀男
    Hideo Matsumoto
    教授

    スポーツ医学総合センター
    スポーツ医学、スポーツ科学、膝関節外科学、運動器の生体工学

    スポーツや日常生活動作の三次元動作解析を行い、運動器の外傷や障害の予防と治療、更にはスポーツパフォーマンス向上の研究を行っている。また、スポーツ復帰を目指した人工関節の開発研究も行っている。更に、健康スポーツ、スポーツ栄養、スポーツ心理など、スポーツ医学全般の研究を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 小崎 健次郎
    Kenjiro Kosaki
    教授

    臨床遺伝学センター
    臨床遺伝学、先天異常学、小児科学

    ゲノム科学の進歩を診療に応用している(稀少疾患の診断・治療・遺伝カウンセリング)。稀少疾患の分子遺伝学的解析を通じて、病態の解明を目指している。特に未診断疾患Undiagnosed diseasesの研究に注力している。

    論文資格:修士
    博士

  • 増井 徹
    Tohru Masui
    教授

    臨床遺伝学センター
    研究倫理学、科学技術政策、ヒト由来試料と情報の研究利用枠組についての研究

    人を対象とした科学研究、特に人体に由来する試料と情報の研究利用に関する倫理的、政策科学的、科学的検討を行っている。市民の健康を護り、円滑に研究を進めるための枠組みを検討し、研究者と被験者の両側の立場からの意見を踏まえ、科学研究としての説明責任を果たすための研究を行っている。

  • 藤島 清太郎
    Seitaro Fujishima
    准教授

    総合診療教育センター
    呼吸器・総合診療 救急・集中治療医学 感染症診療

    ①ARDS・間質性肺炎などの炎症性肺疾患の病態研究と治療薬開発、②重症敗血症・劇症型感染症の病態研究と治療薬開発、③救急・総合診療用のPOC解析機器、診療支援システムの開発、④卒前・卒後医学教育用e-learning開発

  • 亀山 香織
    Kaori Kameyama
    准教授

    病理診断部
    内分泌腫瘍の病理診断

    内分泌臓器の病理診断基準はは未だ確立しておらず、臨床所見との乖離がみられることは稀ではない。このうち特に甲状腺・副甲状腺腫瘍につき、その診断法の確立を目指している。

  • 藤澤 大介
    Daisuke Fujisawa
    准教授

    医療安全管理部門
    医療安全管理学、コンサルテーション・リエゾン精神医学、認知行動療法

    身体疾患患者の精神・心理ケアについて臨床疫学・行動科学的手法で研究するほか、医療安全管理に応用している。対象にはがん、慢性痛、うつ、不安、認知症、せん妄、自殺予防、医療者のストレスケアなどが含まれる。

  • 渡辺 真純
    Masazumi Watanabe
    教授

    医学部新病院棟開設準備室
    病院運営・企画

    医学部創立100年の2017年度に新病院棟のオープンを目指し、大学病院としてのコンセプトに基づいた診療、教育、研究を実践するために、世界最先端新病院を建設すべく、病院機能分担から資金計画に亘る企画立案に取り組んでいる。

  • ミントン, ティモシィ
    Timothy Minton
    教授

    英語教室
    英語学 英語教育学 English for Specific Purposes

    日本人の英語習熟を妨げる文法上・意味論上の誤謬とその原因を実践的に探求。特に、医学論文執筆や研究発表における英語用法と医学英語教育に特有の問題点について、日本医学英語教育学会員の協力を得て研究中。

  • 小町谷 尚子
    Naoko Komachiya
    准教授

    英語教室
    初期近代英文学

    英国初期近代文芸において、対立するように思われる二つの現象--癒しとしての笑いが重視された現象、および、メランコリー崇拝の現象--に通底する事柄や精神を、文芸および医学の双方の観点から分析している。

  • 南 就将
    Nariyuki Minami
    教授

    数学教室
    数学(確率論とその数理物理学等への応用)

    ランダムなポテンシャル項を持つシュレーディンガー作用素を代表例とするランダム作用素について、そのスペクトルの統計的な性質を調べている。

  • 古野 泰二
    Taiji Furuno
    教授

    物理学教室
    表面界面の生物物理化学、バイオイメージング

    気液界面を利用してタンパク質の2次元配列を作成し、これを固体基板表面へ転写固定し、原子間力顕微鏡により生理条件下で構造評価を行う。現在、ストレプトアビジンを稠密に2次元配向固定し、プロテインチップへの応用を目指した研究を中心に行っている。

    論文資格:修士