120件

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名前

所属/専門領域/研究内容

論文審査資格

  • 高石 官均
    Hiromasa Takaishi
    准教授

    腫瘍センター
    臨床腫瘍学、消化器病学

    分子病態の解明によるがんの新規治療・分子診断法の開発。臨床腫瘍学の教育と腫瘍内科医の育成。

  • 矢作 直久
    Naohisa Yahagi
    教授

    腫瘍センター(低侵襲療法研究開発部門)
    消化管腫瘍の低侵襲治療

    低侵襲治療の代表的なものである内視鏡治療および腹腔鏡治療に関する新たな手技の開発、治療機器の開発を行っている。さらに内視鏡および腹腔鏡の融合した新たな治療手技や、NOTESに関する機器開発を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 田野崎 隆二
    Ryuji Tanosaki
    教授

    輸血・細胞療法センター
    血液内科、造血幹細胞移植、輸血、細胞治療

    悪性リンパ腫、特に成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)に対する同種ミニ移植や免疫細胞療法。輸血全般。細胞療法のための細胞処理・製造のためのセルプロセッシングセンター(CPC)の管理・運営。

    論文資格:修士
    博士

  • 松本 秀男
    Hideo Matsumoto
    教授

    スポーツ医学総合センター
    スポーツ医学、スポーツ科学、膝関節外科学、運動器の生体工学

    スポーツや日常生活動作の三次元動作解析を行い、運動器の外傷や障害の予防と治療、更にはスポーツパフォーマンス向上の研究を行っている。また、スポーツ復帰を目指した人工関節の開発研究も行っている。更に、健康スポーツ、スポーツ栄養、スポーツ心理など、スポーツ医学全般の研究を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 小崎 健次郎
    Kenjiro Kosaki
    教授

    臨床遺伝学センター
    臨床遺伝学、先天異常学、小児科学

    ゲノム科学の進歩を診療に応用している(稀少疾患の診断・治療・遺伝カウンセリング)。稀少疾患の分子遺伝学的解析を通じて、病態の解明を目指している。特に未診断疾患Undiagnosed diseasesの研究に注力している。

    論文資格:修士
    博士

  • 増井 徹
    Tohru Masui
    教授

    臨床遺伝学センター
    研究倫理学、科学技術政策、ヒト由来試料と情報の研究利用枠組についての研究

    人を対象とした科学研究、特に人体に由来する試料と情報の研究利用に関する倫理的、政策科学的、科学的検討を行っている。市民の健康を護り、円滑に研究を進めるための枠組みを検討し、研究者と被験者の両側の立場からの意見を踏まえ、科学研究としての説明責任を果たすための研究を行っている。

  • 藤島 清太郎
    Seitaro Fujishima
    准教授

    総合診療教育センター
    呼吸器・総合診療 救急・集中治療医学 感染症診療

    ①ARDS・間質性肺炎などの炎症性肺疾患の病態研究と治療薬開発、②重症敗血症・劇症型感染症の病態研究と治療薬開発、③救急・総合診療用のPOC解析機器、診療支援システムの開発、④卒前・卒後医学教育用e-learning開発

  • 亀山 香織
    Kaori Kameyama
    准教授

    病理診断部
    内分泌腫瘍の病理診断

    内分泌臓器の病理診断基準はは未だ確立しておらず、臨床所見との乖離がみられることは稀ではない。このうち特に甲状腺・副甲状腺腫瘍につき、その診断法の確立を目指している。

  • 渡辺 真純
    Masazumi Watanabe
    教授

    医学部新病院棟開設準備室
    病院運営・企画

    医学部創立100年の2017年度に新病院棟のオープンを目指し、大学病院としてのコンセプトに基づいた診療、教育、研究を実践するために、世界最先端新病院を建設すべく、病院機能分担から資金計画に亘る企画立案に取り組んでいる。

  • ミントン, ティモシィ
    Timothy Minton
    教授

    英語教室
    英語学 英語教育学 English for Specific Purposes

    日本人の英語習熟を妨げる文法上・意味論上の誤謬とその原因を実践的に探求。特に、医学論文執筆や研究発表における英語用法と医学英語教育に特有の問題点について、日本医学英語教育学会員の協力を得て研究中。

  • 小町谷 尚子
    Naoko Komachiya
    准教授

    英語教室
    初期近代英文学

    英国初期近代文芸において、対立するように思われる二つの現象--癒しとしての笑いが重視された現象、および、メランコリー崇拝の現象--に通底する事柄や精神を、文芸および医学の双方の観点から分析している。

  • 南 就将
    Nariyuki Minami
    教授

    数学教室
    数学(確率論とその数理物理学等への応用)

    ランダムなポテンシャル項を持つシュレーディンガー作用素を代表例とするランダム作用素について、そのスペクトルの統計的な性質を調べている。

  • 古野 泰二
    Taiji Furuno
    教授

    物理学教室
    表面界面の生物物理化学、バイオイメージング

    気液界面を利用してタンパク質の2次元配列を作成し、これを固体基板表面へ転写固定し、原子間力顕微鏡により生理条件下で構造評価を行う。現在、ストレプトアビジンを稠密に2次元配向固定し、プロテインチップへの応用を目指した研究を中心に行っている。

    論文資格:修士

  • 三井 隆久
    Takahisa Mitsui
    准教授

    物理学教室
    柔らかい物質の表面もしくは内部の運動計測

    物質内部や表面は熱運動している。この測定により、熱揺らぎに対する知見が得られるだけでなく、非接触で湿潤や弾性を測定することができる。様々な物質で計測を行い、臨床診断への応用を探索している。

  • 梶村 眞弓
    Mayumi Kajimura
    教授

    生物学教室
    脳血流と代謝のカップリング

    脳血流は局所の神経活動・代謝と連関しており、この現象はneurovascular coupling (NVC)と呼ばれています。低分子代謝物の時空間的な偏在情報(「いつ、どこで、どれくらい」)を評価することにより、脳代謝調節の根幹をなすNVCの分子実体の解明を目指しています。

    論文資格:修士

  • 鈴木 忠
    Atsushi C. Suzuki
    准教授

    生物学教室
    比較動物学、緩歩動物(クマムシ)の生物学

    強力な乾燥耐性を持つことで知られる陸上のクマムシの生活史や、海産クマムシの分類、卵形成様式の微細形態学など、緩歩動物をめぐるナチュラルヒストリーについて研究している。

  • 井上 浩義
    Hiroyoshi Inoue
    教授

    化学教室
    放射線学、創薬化学,天然物化学

    放射性同位元素の濃縮・除去の方法の研究を行っおり、信濃町地区の放射線管理責任者でもある。また、分子認識方法としてアプタマーおよび標識放射性同位元素を用いて、生活習慣病および加齢関連因子認識物質および検出方法を開発している。加えて、天然物由来機能性物質の探索・薬理研究および製造方法の開発を行っている。

    論文資格:修士

  • 奈良 雅俊
    Masatoshi Nara
    教授

    文学部
    倫理学、医療倫理学

    臨床や医学研究の現場で提起される倫理的問題に倫理学の理論と方法を応用し分析している。現在は、生殖医療における倫理的問題、医学研究における不正行為、個人情報保護、利益相反を研究している。

    論文資格:修士

  • 中村 洋
    Hiroshi Nakamura
    教授

    経営管理研究科
    産業組織論(ライフサイエンス産業、ヘルスケア産業)、経営戦略論

    ライフサイエンス産業において革新をもたらすための企業の経営戦略ならびに組織改革、革新的製品の創出と患者・財政負担の軽減を両立させる政策、ヘルスケア産業における院内・外の多職種連携のあり方についての考察

    論文資格:修士

  • 姉川 知史
    Tomofumi Anegawa
    教授

    経営管理研究科
    医療経済学、応用経済学

    経済学を応用して,医療,教育,その他の産業分析を行う。とりわけ医薬品産業の分析,研究開発・知的財産権の経済学,医療の地域格差分析など。また,日本のグランド・デザインを策定する領域融合型教育において健康的加齢の社会的実現の方法を検討している。

    論文資格:修士