126件

全て

名前

所属/専門領域/研究内容

論文審査資格

  • 久保 亮治
    Akiharu Kubo
    准教授

    皮膚科学教室
    皮膚の発生・細胞生物学、皮膚バリア、アレルギー、臨床遺伝学

    皮膚が作られ、維持されるメカニズムと、皮膚のバリア機能を、発生・細胞生物学、免疫学から解き明かす。遺伝性皮膚疾患の解析を通じて、様々なcommon diseaseの病態メカニズムを解明し、新規治療法を開拓する。

  • 大家 基嗣
    Mototsugu Oya
    教授

    泌尿器科学教室
    泌尿器がんの発生・進展のメカニズムの解明と新規治療法の開発

    前がん病変から癌の成立、転移巣への進展までのメカニズムの統合的理解を目指し、サイトカインの産生や血管新生などの細胞生物学的特徴に焦点を当て、新規治療法の開拓を行う。

    論文資格:修士
    博士

  • 浅沼 宏
    Hiroshi Asanuma
    准教授

    泌尿器科学教室
    小児泌尿器科学、腎移植

    1)尿路閉塞にともなう腎線維化に対して、間葉系幹細胞注入による治療効果とそのメカニズムを解析する。2)尿路感染症の最も重要な基礎疾患である膀胱尿管逆流について、カラードプラ法超音波検査による非侵襲的診断法を開発する。

  • 小川 郁
    Kaoru Ogawa
    教授

    耳鼻咽喉科学教室
    内耳感覚細胞の保護および再生機構、耳鳴の中枢抑制機構の解明

    難治性である慢性感音難聴および耳鳴に対する新しい治療法の確立を目的として、1)内耳感覚細胞(聴覚・平衡覚)の再生、および2)音響外傷等の各種障害からの細胞保護機構に関する研究を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 國弘 幸伸
    Takanobu Kunihiro
    准教授

    耳鼻咽喉科学教室
    めまい平衡、顔面神経麻痺、鼻副鼻腔疾患

    めまい疾患のなかでは、いわゆる「所見のないめまい」や「外傷後めまい」患者の診察と研究に取り組んでいる。また、最近は、歯科インプラント治療前の副鼻腔疾患やインプラント治療による合併症の治療を積極的に行っている。

  • 三村 將
    Masaru Mimura
    教授

    精神・神経科学教室
    神経心理学および老年精神医学

    脳損傷による高次脳機能障害と認知症を対象として、病態解明や治療・リハビリテーション技法の開発を行っている。また、うつ病を中心とする種々の精神神経疾患の認知障害について神経機能画像を用いて解析している。

    論文資格:修士
    博士

  • 田中 謙二
    Kenji Tanaka
    准教授

    精神・神経科学教室
    生物学的精神医学、神経化学

    遺伝子、細胞、回路、行動の各階層から、うつ病、不安障害の病理、および回復過程を明らかにする。

  • 村松 太郎
    Taro Muramatsu
    准教授

    精神・神経科学教室
    神経心理学、司法精神医学

    脳機能障害及びその社会との接点を、高次脳機能障害、脳画像、刑事事件の精神鑑定の実践を通して追究している。

  • 陣崎 雅弘
    Masahiro Jinzaki
    教授

    放射線科学(診断)教室
    画像診断学

    1. 循環器・泌尿器領域を中心にその時代の最適な画像診断アルゴリズムを構築することに取り組んでいる。2. 新たな機器や手法の開発を行いながら人体の更なる可視化を目指している(末梢神経系、リンパ系、微小循環系)。3. 4次元動態画像の臨床応用を検討している。

    論文資格:修士
    博士

  • 奥田 茂男
    Shigeo Okuda
    准教授

    放射線科学(診断)教室
    体幹部MRI診断

    核磁気共鳴画像法(MRI)における「動態」「灌流」「拡散」画像から得られる機能的な情報を、臨床の場でどう生かしてゆくか研究している。また、肝胆膵領域、消化管、婦人科臓器などを対象として最新技術である高速撮像法、心大血管領域では心筋T1値計測、4Dflow による血流動態解析の臨床応用に取り組んでいる。

  • 谷本 伸弘
    Akihiro Tanimoto
    准教授

    放射線科学(診断)教室
    放射線診断科

    MRIを用いた腹部・泌尿器画像診断、組織特異性造影剤の研究開発 MRIを用いた悪性腫瘍の早期診断、とくに肝、膵、前立腺のミリ単位の微小癌を体外から無侵襲に診断する体系の確立をめざしている。また種々の組織特異性造影剤を用いたin vivo組織診断技術を研究している。

  • 中原 理紀
    Tadaki Nakahara
    准教授

    放射線科学(診断)教室
    核医学

    核医学画像を用いて生体内臓器の機能診断の技術向上に取り組んでいる。また、標的臓器に集積した放射性薬剤の定量性の向上、α線やβ線放出核種による核医学治療の臨床応用を目指している。

  • 茂松 直之
    Naoyuki Shigematsu
    教授

    放射線科学(治療)教室
    放射線腫瘍学、放射線生物学

    臨床研究では各種癌治療における定位放射線治療・強度変調放射線治療・画像誘導放射線治療および組織内・腔内照射の適応拡大。放射線抗癌剤併用治療の有用性の検討。基礎研究では、放射線照射による染色体・遺伝子変異の定量、および放射線治療効果を予測するための分子生物学的検討を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 大橋 俊夫
    Toshio Ohashi
    准教授

    放射線科学(治療)教室
    放射線腫瘍学

    強度変調放射線治療、定位的放射線治療をはじめとする高精度放射線治療の新規手法の開発を行っている。小線源治療と外部照射の併用療法の適応拡大の検討と線量融合最適化に関する研究をしている。

  • 森崎 浩
    Hiroshi Morisaki
    教授

    麻酔学教室
    敗血症心機能・腸管壁防御機構と保護手段・揮発性麻酔薬と微小循環障害・硬膜外麻酔と免疫機構

    侵襲から生体を防御する医学を推進し、現在は敗血症心保護法の開発、腸管壁防御機構と保護手段の開発、麻酔深度ならびに硬膜外麻酔による生体免疫機構等の研究に従事している。

    論文資格:修士
    博士

  • 橋口 さおり
    Saori Hashiguchi
    准教授

    麻酔学教室
    麻酔学、緩和医療学、疼痛治療学

    (1)周術期管理、特に術後痛管理法の確立。(2)緩和医療において生命を脅かす疾患に罹患した患者や家族のQOL向上に必要な医学的介入について明らかにする。

  • 佐々木 淳一
    Junichi Sasaki
    教授

    救急医学教室
    救急医学,外傷学,熱傷学,外科感染症学,感染制御,侵襲と生体反応・薬物体内動態

    侵襲病態下の生体反応機構,感染症治療薬など体内動態等の解析を行い,新規治療法の確立を目指す。再生医療(細胞技術の熱傷治療への応用など)の導入により,侵襲病態下の新規治療法の開発を目指す。

    論文資格:修士
    博士

  • 中川 種昭
    Taneaki Nakagawa
    教授

    歯科・口腔外科学教室
    歯周病学

    1)歯周病原細菌に関する研究 2)間葉系幹細胞、iPS細胞を用いた口腔組織再生に関する研究 3)歯周病原細菌に対する抗菌薬の感受性と臨床的有効性の解析 4)音波歯ブラシの清掃性に関する臨床研究

    論文資格:修士
    博士

  • 村田 満
    Mitsuru Murata
    教授

    臨床検査医学教室
    遺伝子診断、臨床検査標準化、血栓性疾患の病態解明と予防、血小板の基礎研究

    ゲノム情報や遺伝子解析技術を駆使した新しい遺伝子診断法を診療の場に生かす為の研究、広く臨床検査の標準化と普及を行っている。血栓形成の機序を分子学的見地から解明し、先天的、後天的危険因子を同定することにより有効な予防と治療を確立する。また血小板造血の基礎研究と新たな血小板機能評価法の確立を目指している。

    論文資格:修士
    博士

  • 谷川原 祐介
    Yusuke Tanigawara
    教授

    臨床薬剤学教室
    薬物動態学、臨床薬理学

    ヒトにおける薬効発現の個人差要因の解明と至適投与の方法論に関する臨床薬理学研究を中心に、薬物体内動態、薬力学、ゲノム薬理学、ファーマコメトリクスを研究する。

    論文資格:修士
    博士

  • 永野 修
    Osamu Nagano
    准教授

    先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門
    癌生物学

    1. 癌の治療抵抗性に関わる分子メカニズムの解明2. 癌幹細胞標的治療法の開発

  • 松尾 光一
    Koichi Matsuo
    教授

    共同利用研究室(細胞組織学研究室)
    解剖学、骨の細胞組織学

    骨の形態形成と恒常性維持のメカニズムを、細胞間相互作用によって解明することを目指している。

    論文資格:修士
    博士

  • 下田 耕治
    Kouji Shimoda
    教授

    動物実験センター
    実験動物学、実験動物の福祉、マウスの発生工学

    動物利用のひとつの形態である実験に利用される動物の福祉について考察し、適正な動物実験の実施を点検・評価、検証する。トランスジェニック技術を用いて各種モデルマウスを作製し、ヒト疾患を含む生物医学的現象を研究する。

  • 平形 道人
    Michito Hirakata
    教授

    医学教育統轄センター
    医学教育学、リウマチ内科学、臨床免疫学

    医学教育学:質の高い医学教育を目指して、入学者選抜の改革、プロフェッショナリズム教育、シミュレーション教育、コンピテンシー基盤型教育、基礎-臨床一体型医学教育を研究している。リウマチ学・臨床免疫学:リウマチ性疾患・膠原病などの自己免疫疾患の特徴とされる「自己抗体」の産生機序、臨床的意義、病態形成機序を追究している。

    論文資格:修士
    博士

  • 門川 俊明
    Toshiaki Monkawa
    教授

    医学教育統轄センター
    医学教育学、腎臓内科学

    医学教育においては、ICTを用いた医学教育手法の開発、多職種連携教育の推進など。腎臓内科学においては、水・電解質・酸塩基平衡異常の解明、尿細管の分化、再生機構の基礎的研究。