127件

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名前

所属/専門領域/研究内容

論文審査資格

  • 高橋 勇人
    Hayato Takahashi
    准教授

    皮膚科学教室
    皮膚免疫、自己免疫疾患、T細胞生物学

    新しい治療の開発を目指し、免疫が関連する皮膚病、とくに自己免疫性水疱症や薬剤アレルギーの病態を、主にT細胞の解析を通じて明らかにすることを目指している。

  • 舩越 建
    Takeru Funakoshi
    准教授

    皮膚科学教室
    皮膚腫瘍学

    乳房外パジェット病、悪性黒色腫、有棘細胞癌など皮膚がんに対する新たな治療法の開発を目指した臨床研究、並びにトランスレーショナルリサーチを行っている。

  • 大家 基嗣
    Mototsugu Oya
    教授

    泌尿器科学教室
    泌尿器がんの発生・進展のメカニズムの解明と新規治療法の開発

    前がん病変から癌の成立、転移巣への進展までのメカニズムの統合的理解を目指し、サイトカインの産生や血管新生などの細胞生物学的特徴に焦点を当て、新規治療法の開拓を行う。

    論文資格:修士
    博士

  • 浅沼 宏
    Hiroshi Asanuma
    准教授

    泌尿器科学教室
    小児泌尿器科学、腎移植

    1)尿路閉塞にともなう腎線維化に対して、間葉系幹細胞注入による治療効果とそのメカニズムを解析する。2)尿路感染症の最も重要な基礎疾患である膀胱尿管逆流について、カラードプラ法超音波検査による非侵襲的診断法を開発する。

  • 水野 隆一
    Ryuichi Mizuno
    准教授

    泌尿器科学教室
    進行性腎細胞癌

    1) 進行性腎細胞癌に対する分子標的療法および免疫療法に関するバイオマーカー探究2) 進行性腎細胞癌における薬剤耐性機構の解明

  • 小澤 宏之
    Hiroyuki Ozawa
    教授

    耳鼻咽喉科学教室
    耳鼻咽喉科学、頭頸部外科学、頭蓋底外科学、頭頸部がん、低侵襲頭頸部外科手術

    頭頸部腫瘍に対する内視鏡を中心とした低侵襲治療の開発や頭頸部がんの再発転移を標的とした化学療法開発を行っている。頭頸部希少腫瘍に対する病態の解明および治療開発を目指した研究を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 大石 直樹
    Naoki Oishi
    准教授

    耳鼻咽喉科学教室
    側頭骨頭蓋底外科、耳科学、聴覚医学、聴神経腫瘍

    側頭骨頭蓋底領域の難治性疾患に対する外科的治療を専門とし、特に聴神経腫瘍の予後改善に向けた多面的臨床研究を推進している。その他、難聴の早期発見・介入に向けた研究、社会実装に取り組んでいる。

  • 三村 將
    Masaru Mimura
    教授

    精神・神経科学教室
    神経心理学および老年精神医学

    脳損傷による高次脳機能障害と認知症を対象として、病態解明や治療・リハビリテーション技法の開発を行っている。また、うつ病を中心とする種々の精神神経疾患の認知障害について神経機能画像を用いて解析している。

    論文資格:修士
    博士

  • 村松 太郎
    Taro Muramatsu
    准教授

    精神・神経科学教室
    神経心理学、司法精神医学

    脳機能障害及びその社会との接点を、高次脳機能障害、脳画像、刑事事件の精神鑑定の実践を通して追究している。

  • 内田 裕之
    Hiroyuki Uchida
    准教授

    精神・神経科学教室
    神経精神薬理学、脳画像

    精神疾患に対する従来の薬物療法の最適化および新規治療法の開発を推進している。また、陽電子放出断層法(PET)や核磁気共鳴画像法(MRI)による脳画像に基づく精神疾患の病態生理の解明に取り組んでいる。

  • 陣崎 雅弘
    Masahiro Jinzaki
    教授

    放射線科学(診断)教室
    画像診断学

    1. 循環器・泌尿器領域を中心にその時代の最適な画像診断アルゴリズムを構築することに取り組んでいる。2. 新たな機器や手法の開発を行いながら人体の更なる可視化を目指している(末梢神経系、リンパ系、微小循環系)。3. 4次元動態画像の臨床応用を検討している。

    論文資格:修士
    博士

  • 奥田 茂男
    Shigeo Okuda
    准教授

    放射線科学(診断)教室
    体幹部MRI診断

    核磁気共鳴画像法(MRI)における「動態」「灌流」「拡散」画像から得られる機能的な情報を、臨床の場でどう生かしてゆくか研究している。また、肝胆膵領域、消化管、婦人科臓器などを対象として最新技術である高速撮像法、心大血管領域では心筋T1値計測、4Dflow による血流動態解析の臨床応用に取り組んでいる。

  • 谷本 伸弘
    Akihiro Tanimoto
    准教授

    放射線科学(診断)教室
    放射線診断科

    MRIを用いた腹部・泌尿器画像診断、組織特異性造影剤の研究開発 MRIを用いた悪性腫瘍の早期診断、とくに肝、膵、前立腺のミリ単位の微小癌を体外から無侵襲に診断する体系の確立をめざしている。また種々の組織特異性造影剤を用いたin vivo組織診断技術を研究している。

  • 茂松 直之
    Naoyuki Shigematsu
    教授

    放射線科学(治療)教室
    放射線腫瘍学、放射線生物学

    臨床研究では各種癌治療における定位放射線治療・強度変調放射線治療・画像誘導放射線治療および組織内・腔内照射の適応拡大。放射線抗癌剤併用治療の有用性の検討。基礎研究では、放射線照射による染色体・遺伝子変異の定量、および放射線治療効果を予測するための分子生物学的検討を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 大橋 俊夫
    Toshio Ohashi
    准教授

    放射線科学(治療)教室
    放射線腫瘍学

    強度変調放射線治療、定位的放射線治療をはじめとする高精度放射線治療の新規手法の開発を行っている。小線源治療と外部照射の併用療法の適応拡大の検討と線量融合最適化に関する研究をしている。

  • 森崎 浩
    Hiroshi Morisaki
    教授

    麻酔学教室
    敗血症心機能・腸管壁防御機構と保護手段・揮発性麻酔薬と微小循環障害・硬膜外麻酔と免疫機構

    侵襲から生体を防御する医学を推進し、現在は敗血症心保護法の開発、腸管壁防御機構と保護手段の開発、麻酔深度ならびに硬膜外麻酔による生体免疫機構等の研究に従事している。

    論文資格:修士
    博士

  • 小杉 志都子
    Shizuko Kosugi
    准教授

    麻酔学教室
    集学的疼痛治療

    難治性慢性疼痛に対する集学的疼痛治療の確立と、痛みの多面的評価における有用なバイオマーカー開発

  • 佐々木 淳一
    Junichi Sasaki
    教授

    救急医学教室
    救急医学,外傷学,熱傷学,外科感染症学,感染制御,侵襲と生体反応・薬物体内動態

    侵襲病態下の生体反応機構,感染症治療薬など体内動態等の解析を行い,新規治療法の確立を目指す。再生医療(細胞技術の熱傷治療への応用など)の導入により,侵襲病態下の新規治療法の開発を目指す。

    論文資格:修士
    博士

  • 中川 種昭
    Taneaki Nakagawa
    教授

    歯科・口腔外科学教室
    歯周病学

    1)歯周病原細菌に関する研究 2)間葉系幹細胞、iPS細胞を用いた口腔組織再生に関する研究 3)歯周病原細菌に対する抗菌薬の感受性と臨床的有効性の解析 4)音波歯ブラシの清掃性に関する臨床研究

    論文資格:修士
    博士

  • 角田 和之
    Kazuyuki Tsunoda
    准教授

    歯科・口腔外科学教室
    口腔内科学、自己免疫疾患、口腔機能ケア

    難治性口腔粘膜疾患の発症機序を基礎的、臨床的側面より解明し、治療法を開発する。医科と連携し、周術期の口腔機能維持と管理を行う。

  • 松下 弘道
    Hiromichi Matsushita
    教授

    臨床検査医学教室
    臨床検査医学、検査血液学

    新しい技術を利用した臨床に有用な検査診断法の確立血液疾患の診断に関する研究(遺伝子変異と血球細胞形態の関係・血球細胞形態の客観的評価・フローサイトメトリーを利用した微小残存病変の検出など)

    論文資格:修士
    博士

  • 涌井 昌俊
    Masatoshi Wakui
    准教授

    臨床検査医学教室
    臨床検査医学

    腫瘍生物学、検査血液学、臨床免疫学、遺伝子検査、分析化学(特に質量分析)に関する研究に取り組んでいる。学際的研究に対する臨床検査医学の貢献にも関心を持って臨んでいる。

  • 大谷 壽一
    Hisakazu Ohtani
    教授

    病院薬剤学教室
    臨床薬物動態学、分子生物薬剤学、ファーマコメトリクス、医薬品情報学

    医薬品の作用や副作用の発現には個人差があります。この個人差の原因の一つとして、私は、薬物体内動態の個人差に着目し、その機構を解析し、薬物治療の適正化に有用な情報を創出するための研究を行っています。

    論文資格:修士
    博士

  • 松尾 光一
    Koichi Matsuo
    教授

    共同利用研究室(細胞組織学研究室)
    解剖学、骨の細胞組織学

    骨の形態形成と恒常性維持のメカニズムを、細胞間相互作用によって解明することを目指している。

    論文資格:修士
    博士

  • 平形 道人
    Michito Hirakata
    教授

    医学教育統轄センター
    医学教育学、リウマチ内科学、臨床免疫学

    医学教育学:質の高い医学教育を目指して、入学者選抜の改革、プロフェッショナリズム教育、シミュレーション教育、コンピテンシー基盤型教育、基礎-臨床一体型医学教育を研究している。リウマチ学・臨床免疫学:リウマチ性疾患・膠原病などの自己免疫疾患の特徴とされる「自己抗体」の産生機序、臨床的意義、病態形成機序を追究している。

    論文資格:修士
    博士