120件

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名前

所属/専門領域/研究内容

論文審査資格

  • 田中 謙二
    Kenji Tanaka
    准教授

    精神・神経科学教室
    生物学的精神医学、神経化学

    遺伝子、細胞、回路、行動の各階層から、うつ病、不安障害の病理、および回復過程を明らかにする。

  • 村松 太郎
    Taro Muramatsu
    准教授

    精神・神経科学教室
    神経心理学、司法精神医学

    脳機能障害及びその社会との接点を、高次脳機能障害、脳画像、刑事事件の精神鑑定の実践を通して追究している。

  • 陣崎 雅弘
    Masahiro Jinzaki
    教授

    放射線科学(診断)教室
    画像診断学

    1. 循環器・泌尿器領域を中心にその時代の最適な画像診断アルゴリズムを構築することに取り組んでいる。2. 新たな機器や手法の開発を行いながら人体の更なる可視化を目指している(末梢神経系、リンパ系、微小循環系)。3. 4次元動態画像の臨床応用を検討している。

    論文資格:修士
    博士

  • 奥田 茂男
    Shigeo Okuda
    准教授

    放射線科学(診断)教室
    体幹部MRI診断

    核磁気共鳴画像法(MRI)、特に「動き」「灌流」「拡散」の臨床応用。高速cine MRI、飽和回復T1法を用いた心筋性状評価、4D flowによる血管内血流解析、心臓および子宮の血液灌流、MRエンテログラフィー(小腸大腸)など。

  • 谷本 伸弘
    Akihiro Tanimoto
    准教授

    放射線科学(診断)教室
    放射線診断科

    MRIを用いた腹部・泌尿器画像診断、組織特異性造影剤の研究開発 MRIを用いた悪性腫瘍の早期診断、とくに肝、膵、前立腺のミリ単位の微小癌を体外から無侵襲に診断する体系の確立をめざしている。また種々の組織特異性造影剤を用いたin vivo組織診断技術を研究している。

  • 茂松 直之
    Naoyuki Shigematsu
    教授

    放射線科学(治療)教室
    放射線腫瘍学、放射線生物学

    臨床研究では各種癌治療における定位放射線治療・強度変調放射線治療・画像誘導放射線治療および組織内・腔内照射の適応拡大。放射線抗癌剤併用治療の有用性の検討。基礎研究では、放射線照射による染色体・遺伝子変異の定量、および放射線治療効果を予測するための分子生物学的検討を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 大橋 俊夫
    Toshio Ohashi
    准教授

    放射線科学(治療)教室
    放射線腫瘍学

    強度変調放射線治療、定位的放射線治療をはじめとする高精度放射線治療の新規手法の開発を行っている。小線源治療と外部照射の併用療法の適応拡大の検討と線量融合最適化に関する研究をしている。

  • 森崎 浩
    Hiroshi Morisaki
    教授

    麻酔学教室
    敗血症心機能・腸管壁防御機構と保護手段・揮発性麻酔薬と微小循環障害・硬膜外麻酔と免疫機構

    侵襲から生体を防御する医学を推進し、現在は敗血症心保護法の開発、腸管壁防御機構と保護手段の開発、麻酔深度ならびに硬膜外麻酔による生体免疫機構等の研究に従事している。

    論文資格:修士
    博士

  • 佐々木 淳一
    Junichi Sasaki
    教授

    救急医学教室
    救急医学,外傷学,熱傷学,外科感染症学,感染制御,侵襲と生体反応・薬物体内動態

    侵襲病態下の生体反応機構,感染症治療薬など体内動態等の解析を行い,新規治療法の確立を目指す。再生医療(細胞技術の熱傷治療への応用など)の導入により,侵襲病態下の新規治療法の開発を目指す。

    論文資格:修士
    博士

  • 並木 淳
    Jun Namiki
    准教授

    救急医学教室
    頭部外傷、生体侵襲学、神経科学(脳機能再生)

    1)外傷性脳損傷に対する手術、積極的脳平温療法、バルビツレート療法等による頭蓋内圧制御と脳保護を指向した集学的神経集中治療。2)外傷、敗血症等の重度生体侵襲に対するPAMPs(病原体関連分子 パターン)やDAMPs(傷害関連分子パターン)による全身反応の解明。3)内在性神経幹細胞の活性化による神経再生の促進と脳機能再生。

  • 中川 種昭
    Taneaki Nakagawa
    教授

    歯科・口腔外科学教室
    歯周病学

    1)歯周病原細菌に関する研究 2)間葉系幹細胞、iPS細胞を用いた口腔組織再生に関する研究 3)歯周病原細菌に対する抗菌薬の感受性と臨床的有効性の解析 4)音波歯ブラシの清掃性に関する臨床研究

    論文資格:修士
    博士

  • 河奈 裕正
    Hiromasa Kawana
    准教授

    歯科・口腔外科学教室
    口腔外科学, 口腔顎顔面インプラント学

    人工材料と細胞増殖因子による顎骨再生技術の開発, テレナビゲーション技術によるハプティック口腔外科ドリルの開発, 顎骨骨肉腫に対する分子標的療法の開発, 顎骨代謝制御機構の分子生物学的解明, hiPS細胞による損傷下歯槽神経の再生

  • 村田 満
    Mitsuru Murata
    教授

    臨床検査医学教室
    遺伝子診断、臨床検査標準化、血栓性疾患の病態解明と予防、血小板の基礎研究

    ゲノム情報や遺伝子解析技術を駆使した新しい遺伝子診断法を診療の場に生かす為の研究、広く臨床検査の標準化と普及を行っている。血栓形成の機序を分子学的見地から解明し、先天的、後天的危険因子を同定することにより有効な予防と治療を確立する。また血小板造血の基礎研究と新たな血小板機能評価法の確立を目指している。

    論文資格:修士
    博士

  • 谷川原 祐介
    Yusuke Tanigawara
    教授

    臨床薬剤学教室
    薬物動態学、臨床薬理学

    ヒトにおける薬効発現の個人差要因の解明と至適投与の方法論に関する臨床薬理学研究を中心に、薬物体内動態、薬力学、ゲノム薬理学、ファーマコメトリクスを研究する。

    論文資格:修士
    博士

  • 工藤 純
    Jun Kudoh
    教授

    共同利用研究室(遺伝子医学研究室)
    ゲノム医学、遺伝子医学

    ゲノム解析法の開発と、それを駆使した様々な単一遺伝子疾患や多因子疾患の遺伝的要因の解明、さらに発症機構の分子レベルでの解明を目指している。

    論文資格:修士
    博士

  • 松尾 光一
    Koichi Matsuo
    教授

    共同利用研究室(細胞組織学研究室)
    解剖学、骨の細胞組織学

    骨の形態形成と恒常性維持のメカニズムを、細胞間相互作用によって解明することを目指している。

    論文資格:修士
    博士

  • 下田 耕治
    Kouji Shimoda
    准教授

    動物実験センター
    実験動物学、実験動物の福祉、マウスの発生工学

    動物利用のひとつの形態である実験に利用される動物の福祉について考察し、適正な動物実験の実施を点検・評価、検証する。トランスジェニック技術を用いて各種モデルマウスを作製し、ヒト疾患を含む生物医学的現象を研究する。

  • 平形 道人
    Michito Hirakata
    教授

    医学教育統轄センター
    医学教育学、リウマチ内科学、臨床免疫学

    医学教育学:質の高い医学教育を目指して、入学者選抜の改革、プロフェッショナリズム教育、シミュレーション教育、コンピテンシー基盤型教育、基礎-臨床一体型医学教育を研究している。リウマチ学・臨床免疫学:リウマチ性疾患・膠原病などの自己免疫疾患の特徴とされる「自己抗体」の産生機序、臨床的意義、病態形成機序を追究している。

    論文資格:修士
    博士

  • 門川 俊明
    Toshiaki Monkawa
    教授

    医学教育統轄センター
    医学教育学、腎臓内科学

    医学教育においては、ICTを用いた医学教育手法の開発、多職種連携教育の推進など。腎臓内科学においては、水・電解質・酸塩基平衡異常の解明、尿細管の分化、再生機構の基礎的研究。

  • 鈴木 秀和
    Hidekazu Suzuki
    教授

    医学教育統轄センター
    医学教育学、消化器内科学、臨床情報解析学、臨床分子腫瘍学、栄養学、プライマリケア学

    MD-PhDコースマネジメントや専門医教育法の研究、内科疾患・消化器疾患(特に上部消化管疾患、機能性消化管疾患)の病態・診断・治療の分子・臨床薬理学的研究や大規模データ駆動型臨床研究を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 副島 研造
    Kenzo Soejima
    教授

    臨床研究推進センター
    呼吸器内科学、臨床腫瘍学

    ゲノミクス、エピゲノミクス、プロテオミクスおよびメタボローム解析を用いた肺癌における分子標的治療薬耐性化機構の解明、耐性化機構克服のための新たな治療戦略の開発を目指している。

  • 長谷川 直樹
    Naoki Hasegawa
    教授

    感染制御センター
    臨床感染症学、感染制御学

    肺炎球菌感染症、インフルエンザウイルス感染症、結核・非結核性抗酸菌感染症、HIV感染症の病態を解明し、これらの疾患の迅速診断法や疾患活動性や治療効果を反映するバイオマーカーの探索、ワクチンを含む治療法の確立を目指す。気管支鏡下で気道被覆液を採取し各種抗菌薬の肺内動態を評価する。

  • 岩男 泰
    Yasushi Iwao
    教授

    予防医療センター
    消化器内視鏡診断、炎症性腸疾患診療、予防医学(検診・健診)

    1)消化器の炎症性疾患および悪性腫瘍の内視鏡的診断法、2)慢性炎症に伴う発癌機序の解明および早期発見のための診断法・サーベイランス法、3)精度の高い消化管検診法などの確立を目指した研究を行っている。

  • 林 松彦
    Matsuhiko Hayashi
    教授

    血液浄化・透析センター
    水・電解質代謝、腎臓の分化と再生、血管石灰化の成因解明

    腎臓での酸・塩基平衡、慢性腎臓病のCa・P代謝の分子レベルでの病態生理的調節機構を解析している。また、進行性腎障害の治療法開発を目標として、急性腎障害の再生機構解明と、腎機能障害の進行とともに見られる血管石灰化の成因解明の研究を進めている。

    論文資格:修士
    博士

  • 緒方 晴彦
    Haruhiko Ogata
    教授

    内視鏡センター
    炎症性腸疾患の病態解明・新規治療法開発、消化管疾患の内視鏡診断・治療

    Image enhancingならびに超拡大機能を搭載した内視鏡機器を用いた消化管粘膜のin vivo観察による炎症性腸疾患の病態解明と、付加価値機能や全消化管観察が可能な近未来型カプセル内視鏡の開発。

    論文資格:修士
    博士