109件

全て

名前

所属/専門領域/研究内容

論文審査資格

  • 山田 高成
    Takashige Yamada
    教授

    麻酔学教室
    麻酔学、周術期医学、血行動態モニタリング

    非・低侵襲血行動態モニタリング法の新規開発と周術期管理への応用血行動態モニタリングを通じた周術期生体循環・恒常性維持生理の理解に基づき、臓器潅流障害の低減と高難度手術を可能にする麻酔管理の最適化を目指す

    論文資格:修士
    博士

  • 佐々木 淳一
    Junichi Sasaki
    教授

    救急医学教室
    救急医学、外傷学、熱傷学、外科感染症学、感染制御、侵襲と生体反応・薬物体内動態

    侵襲病態下の生体反応機構、感染症治療薬など体内動態等の解析を行い、新規治療法の確立を目指す。再生医療(細胞技術の熱傷治療への応用など)の導入により、侵襲病態下の新規治療法の開発を目指す。

    論文資格:修士
    博士

  • 本間 康一郎
    Koichiro Homma
    准教授

    救急医学教室
    救急医学、総合内科学、再生医学

    急性疾患の病態解明、新規治療法の開発、および慢性疾患との相互関係について多角的な研究をおこなっている。

  • 中川 種昭
    Taneaki Nakagawa
    教授

    歯科・口腔外科学教室
    歯周病学

    1)歯周病原細菌に関する研究 2)間葉系幹細胞、iPS細胞を用いた口腔組織再生に関する研究 3)歯周病原細菌に対する抗菌薬の感受性と臨床的有効性の解析 4)音波歯ブラシの清掃性に関する臨床研究

    論文資格:修士
    博士

  • 角田 和之
    Kazuyuki Tsunoda
    准教授

    歯科・口腔外科学教室
    口腔内科学、自己免疫疾患、口腔機能ケア

    難治性口腔粘膜疾患の発症機序を基礎的、臨床的側面より解明し、治療法を開発する。医科と連携し、周術期の口腔機能維持と管理を行う。

  • 松下 弘道
    Hiromichi Matsushita
    教授

    臨床検査医学教室
    臨床検査医学、検査血液学

    新しい技術を利用した臨床に有用な検査診断法の確立血液疾患の診断に関する研究(遺伝子変異と血球細胞形態の関係・血球細胞形態の客観的評価・フローサイトメトリーを利用した微小残存病変の検出など)

    論文資格:修士
    博士

  • 涌井 昌俊
    Masatoshi Wakui
    准教授

    臨床検査医学教室
    臨床検査医学

    腫瘍生物学、検査血液学、臨床免疫学、遺伝子検査、分析化学(特に質量分析)に関する研究に取り組んでいる。学際的研究に対する臨床検査医学の貢献にも関心を持って臨んでいる。

  • 大谷 壽一
    Hisakazu Ohtani
    教授

    病院薬剤学教室
    臨床薬物動態学、分子生物薬剤学、ファーマコメトリクス、医薬品情報学

    医薬品の作用や副作用の発現には個人差があります。この個人差の原因の一つとして、私は、薬物体内動態の個人差に着目し、その機構を解析し、薬物治療の適正化に有用な情報を創出するための研究を行っています。

    論文資格:修士
    博士

  • 松尾 光一
    Koichi Matsuo
    教授

    共同利用研究室(細胞組織学研究室)
    解剖学、骨の細胞組織学

    骨の形態形成と恒常性維持のメカニズムを、細胞間相互作用によって解明することを目指している。

    論文資格:修士
    博士

  • 門川 俊明
    Toshiaki Monkawa
    教授

    医学教育統轄センター
    医学教育学、腎臓内科学

    医学教育においては、ICTを用いた医学教育手法の開発、多職種連携教育の推進など。腎臓内科学においては、水・電解質・酸塩基平衡異常の解明、尿細管の分化、再生機構の基礎的研究。

    論文資格:修士
    博士

  • 春田 淳志
    Junji Haruta
    教授

    医学教育統轄センター
    総合診療、医療者教育、多職種連携

    総合診療が扱う複雑性や総合的な視点を明らかにする研究をはじめ、医療に携わる医師に限らない医療者教育あるいは連携教育に関わる研究を行い、量的/質的データも扱っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 高石 官均
    Hiromasa Takaishi
    教授

    予防医療センター
    臨床腫瘍学、予防医学、消化器病学

    分子病態の解明によるがんの新規治療と分子診断法の開発。

  • 吉田 理
    Tadashi Yoshida
    准教授

    血液浄化・透析センター
    慢性腎臓病およびそれに伴う心血管病変の病態解明

    慢性腎臓病の病態解明を慢性炎症の観点から解析を進めている。また、慢性腎臓病における心血管病変について発生機序の解明、新規治療法の開発を目的とした研究を行っている。

  • 加藤 元彦
    Motohiko Kato
    教授

    内視鏡センター
    消化管腫瘍に対する内視鏡診断・治療/内視鏡を用いた低侵襲治療法開発

    表在性の消化管腫瘍に対する内視鏡切除法の開発、特に超高難易度の治療である十二指腸腫瘍に対する治療法の開発やそのためのデバイス開発をおこなっている。

    論文資格:修士
    博士

  • 細江 直樹
    Naoki Hosoe
    准教授

    内視鏡センター
    消化器内視鏡診断、治療

    消化器内視鏡、および内視鏡デバイスの開発や、内視鏡を使用した臨床研究を行っている。特に小腸内視鏡、カプセル内視鏡の研究、開発を行っている。

  • 矢作 直久
    Naohisa Yahagi
    教授

    腫瘍センター(低侵襲療法研究開発部門)
    消化管腫瘍の低侵襲治療

    低侵襲治療の代表的なものである内視鏡治療および腹腔鏡治療に関する新たな手技の開発、治療機器の開発を行っている。さらに内視鏡および腹腔鏡の融合した新たな治療手技や、NOTESに関する機器開発を行っている。

    論文資格:修士
    博士

  • 田野崎 隆二
    Ryuji Tanosaki
    教授

    輸血・細胞療法センター
    血液内科、造血幹細胞移植、輸血、細胞治療

    悪性リンパ腫、特に成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)に対する同種ミニ移植や免疫細胞療法。輸血全般。細胞療法のための細胞処理・製造のためのセルプロセッシングセンター(CPC)の管理・運営。

    論文資格:修士
    博士

  • 佐藤 和毅
    Kazuki Sato
    教授

    スポーツ医学総合センター
    上肢スポーツ外傷・障害、手外科・肘の外科、整形外科学

    1.バイオメカニクス(投球時の肘関節動作解析、等) 2.腱付着部炎に対する脂肪幹細胞からの作成血小板の有効性に関する研究 3.末梢神経(ヒトiPS細胞由来純化幹細胞用いた末梢神経再生)

    論文資格:修士
    博士

  • 小崎 健次郎
    Kenjiro Kosaki
    教授

    臨床遺伝学センター
    臨床遺伝学、先天異常学、小児科学

    ゲノム科学の進歩を診療に応用している(稀少疾患の診断・治療・遺伝カウンセリング)。稀少疾患の分子遺伝学的解析を通じて、病態の解明を目指している。特に未診断疾患Undiagnosed diseasesの研究に注力している。

    論文資格:修士
    博士

  • 長谷川 奉延
    Tomonobu Hasegawa
    教授

    医療安全管理部門
    1.成長・副腎機能・性分化の分子遺伝学的機序 2.医療安全

    1.成長・副腎機能・性分化の分子遺伝学的機序をヒトの疾患と体質、モデル動物を用いて解析し、新たな治療の開発を目指す。 2.医療安全の文化を醸成する。

    論文資格:修士
    博士

  • 藤澤 大介
    Daisuke Fujisawa
    准教授

    医療安全管理部門
    医療安全管理学、コンサルテーション・リエゾン精神医学、認知行動療法

    身体疾患患者の精神・心理ケアについて臨床疫学・行動科学的手法で研究するほか、医療安全管理に応用している。対象にはがん、慢性痛、うつ、不安、認知症、せん妄、自殺予防、医療者のストレスケアなどが含まれる。

  • ミントン, ティモシィ
    Timothy Minton
    教授

    英語教室
    英語学 英語教育学 English for Specific Purposes

    日本人の英語習熟を妨げる文法上・意味論上の誤謬とその原因を実践的に探求。特に、医学論文執筆や研究発表における英語用法と医学英語教育に特有の問題点について、日本医学英語教育学会員の協力を得て研究中。

  • 小町谷 尚子
    Naoko Komachiya
    教授

    英語教室
    初期近代英文学

    英国初期近代文芸において、対立するように思われる二つの現象--癒しとしての笑いが重視された現象、および、メランコリー崇拝の現象--に通底する事柄や精神を、文芸および医学の双方の観点から分析している。

  • 鈴木 伸一
    Shinichi Suzuki
    准教授

    ドイツ語教室
    両大戦間期のオーストリア文学、オーストリア現代文学、外国語としてのドイツ語教育(DaF Deutsch als Fremdsprache)

    両大戦間期におけるオーストリア文学の内在解釈および、文芸社会学的手法を通したオーストリア文学の特徴の精査。オーストリア現代文学の作品解釈と共時的・通時的研究。各レベルに必要なドイツ語の語彙の研究。

  • 南 就将
    Nariyuki Minami
    教授

    数学教室
    数学(確率論とその数理物理学等への応用)

    ランダムなポテンシャル項を持つシュレーディンガー作用素を代表例とするランダム作用素について、そのスペクトルの統計的な性質を調べている。